ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

八幡山駅前のマンシヨンに住む烏 ?

京王線沿線八幡山より西側にお住いで、京王線を通勤通学などで利用している方は、既に見掛けたことがあるかもしれません。

 ミハタの烏①
 八幡山駅の直ぐ南側に建つ、コンクリート打ち放しのデザイナーズマンションです。

 鉄骨階段の手摺をよく見て下さい。
 ミハタの烏②
初めて気が付いた時は「アッ あんな所にカラスがとまってる。」 と思っただけでしたが、次に見た時も、その次に気が付いた時にも、同じ場所にカラスらしき黒い鳥がとまっています。

 ミハタの烏③
この日は時間に余裕があったので、八幡山駅で電車を降りて、ホームの一番芦花公園駅寄りの場所から、この写真を撮りました。
走る電車の中からでは本物蚊のカラスか人形かよく分からず、写真を撮ってもピンぼけでしたが、全く動かないところを見ると、どうもカラスの人形のようです。 カラス避けでしょうか?

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不思議な動物?

  烏山の八間道路沿いの美容室の店先で、アザラシの様な不思議な動物を見付けました。

               ブログ②
八間道路の入口付近、世田谷信用金庫の並びに在り、コンクリート打ち放しの建物で、昔は花屋さんだったところです。
2~3年程、店は使っていませんでしたが、1年位前から美容室になっていたようです。 
不思議な動物と言うのは、この店の扉の前に寝ている動物のことです。

           ブログ①
           美容室のお客さんが連れて来たのでしょうか?
           それとも「客寄せパンダ」いや「客寄せアザラシ犬」か?

           でも、ドアの前で寝てたら、お客さんが入れないよ!

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決してカーテンの開かない家

    去年の夏ごろ、チトカラにお洒落な住宅が完成しました。

    ガラスの家①
この写真は完成直前撮ったものです。
チトカラの街中の建物にも関わらず、2階の殆ど全てがガラス張りです。
以前に紹介した「窓も玄関もない家」とは、まるで正反対の発想で建てられているようです。

    これじゃ家の中が丸見えだなと思っていると
    ガラスの家②
1階の全てと、2階の腰壁部分までを覆うような、ガルバニウムをパンチング加工した折板が取り付けられ、窓にも白いロールスクリーンが取り付けられました。

    ガラスの家③
この目隠し壁が取り付けられて、道路からは室内が丸見えと言うわけではなくなりましたが、お向かいには3階建ての建物が建っているので、そこからは室内が良く見えてしまうと思います。

このチトカラの硝子の家が竣工したのは、去年の猛暑の頃でした。
そして初めて迎えた冬は、運悪く近年にない寒い冬となってしまいました。
特殊なガラスを使っていないこの家は、去年の夏は想像を超える暑さだったと予想され、この冬は寒さで大変なのではないでしょうか?
それに折角開放的なガラス張りのデザインにも関わらず、ロールスクリーンが上がっているところを見たことは殆どありません。( 3日に一度は前を通るのですが )

公園のように広い敷地の真ん中や、プライベートビーチにでも建っていたら、さぞや素敵な家だとおもうのですが・・・?

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人の膝の上で暖をとる猫 Ⅲ

最近僕は、運動不足解消のために、プールに行かない日には、30~40分程、散歩かジョギングをしています。

          人の膝で暖をとる猫さんA.
散歩も何日かすると飽きてしまうので、あの芦花公園の猫達に会いに行くことにしたのですが、残念ながら毎日会えるわけではありません。

  この日も「会えないのかな」と、諦めて通り過ぎようとすると
  人の膝で暖をとる猫さんB
  降り積もった枯葉のベッドの中で、夫婦(?)仲良く寄り添っていました。

  人の膝で暖をとる猫さんC
  
  人の膝で暖をとる猫さんD
  本当に仲の良さそうな2匹です。

実は、我が家の蘭は芦花公園で拾われた2匹の子猫のうちの一匹を貰ったのですが、子猫のもう一匹も、手前の茶トラに柄が似ているんです。
もしかすると、この2匹。 本当に蘭の生みの親なのかも知れません。

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ムクドリの集まる木

最近運動不足解消のため、プールに行かない日は、夕方の5時頃、家から1キロ程の場所に在る、蘆花恒春園までジョギングをしています。

その時、蘆花恒春園の近くの電線に、毎日夕方になると、沢山の鳥が集まっているのに気が付きました。
初めはスズメかと思っていたのですが

        ムクドリ①

  ムクドリ②
  スズメにしては、少し体が大きいようです。

  ムクドリ④
  南北50メートル程の範囲の電線に、びっしりと並んでとまっているのはムクドリのようです。

  ムクドリ⑥
  ムクドリの密度は、中心に行くほど高くなり、その真ん中には大きな木が在ります。

  ムクドリ⑤

  ムクドリ③
この木が在るお宅は、僕の中学時代の友人の家なのですが、近くの蘆花恒春園には大きな木が沢山あるのに、なんでこの木ムクドリ達が集まって来るのか不思議です?
ムクドリにも好みの木ってあるのでしょうか?


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エンピツのあるアパート

    商店街の外れの路地の奥に不思議なオブジェを見付けました。

    エンピツのあるアパート①

      エンピツのあるアパート②

      オーナーさんがエンピツ関係の仕事をしているのか?
      それともエンピツ工場の社員寮?

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「海辺のカフカ」と「怖い張り紙」

今ではほんの数棟を残し、ほとんどの建物がが取り壊されて、空き地だらけになってしまった烏山第一団地の烏山神社側の入り口に、僕の様な猫好きオジサンにとっては、なんとも恐ろしい張り紙がしてあるのを見付けました。

      怖い張り紙

僕がまだ子供の頃には、猫の皮で三味線を作る為に、野良猫を捕まえる猫捕りが居ると聞いたことはありましたが、そんな話は今で言うところの都市伝説の様なものだと思っていました。
まさか21世紀の現在でも、まだこんな野蛮なことをする人間が居るとは驚きです。
可愛い猫達に、こんな]惨いことをする連中は、捕まえてとっちめてやりたいですね。

うちのニャンズは外に出していないので安心ですが、そう言えば良くうちに来ていたトラ猫君を、今年になってから一度も見掛けていません。
トラ猫君は首輪をしていたので、間違いなく、どこかのお宅の飼い猫です。
飼い主さんも、この張り紙を見ていて、トラ猫君を外に出すのを止めたのかも知れません。

話は少し変わりますが、去年の暮れ頃に読んだ、上村春樹海辺のカフカ にも、ジョニーウォーカーの格好をした、奇妙な猫捕りが登場します。
そして猫と話をすることが出来る主人公 ( の一人のナカタさん ) は、ジョニーウォーカーからシャム猫のミミさんと三毛猫のゴマちゃんを救い出すのですが、そのナカタさんの実家のお墓が在るのが、なんと世田谷の烏山なのです。
何のこっちゃ? とお思いの方は 海辺のカフカ をお読みください。

松本清張砂の器 に、烏山近辺の地名が何度か登場することは前に書きましたが、村上春樹海辺のカフカ にも、烏山が登場する訳です。
他にも本や映画にちとからが登場したら、是非教えてくださいね。

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変わり身の早い施設 ?

スパはいつまで経ってもオープンしませんが、芦花公園スポーツプラザには他にも色々な施設が在ります。

以前はテニスコートやフットサル場、バッティングセンターやオートテニスも在りましたが、今はそのほとんどがマンションと建売分譲住宅になってしまい、残っているのはゴルフ練習場とその周りだけになってしまいました。

それでも元国会議員一族の経営意欲は旺盛らしく

  なんでも有りの施設①

向かいの芦花公園のドックランに来るワンコを狙った、犬用のセルフシャンプーや犬用のサプリなんかも販売しているペッツファーマシー世田谷

  なんでも有りの施設③
  芦花公園のドックラン

  それに犬の飼い主さんや芦花公園に来る人も狙って

  なんでも有りの施設②

軽い食事も出来る 休み処よえもん と犬と一緒に休めるスペース ROKA'S CAFE まであるんですよ。

この商売意欲は大したものです。
きっとスパ施設の方も、いつかはオープンさせると思うのです。

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いつになってもオープンしないスパ

都立芦花公園の隣にあるゴルフ練習場 ( 芦花公園スポーツプラザ ) の一部にスパ施設がオープンする筈だったのですが

          いつまで経ってもオープンしないスパ

御覧の通り、かなり前から建物は完成しているように見えるのですが、なかなかオープンしないのです。

何年か前に渋谷のスパ施設で爆発事故が発生しましたが、その時の事故をきっかけに「規制が厳しくなった為に、オープン出来なくなった」との噂を聞いたことが有りますが、事実の程は分かりません。

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人の膝で暖をとる猫さん Ⅱ

昨日の日曜日、奥さんと娘と三人で環八沿いのユニクロで買い物をした帰りに、徳富蘆花のお墓によってみました。

  すると
  人の膝で暖をとる猫⑤
昨日も徳富蘆花夫妻のお墓の直ぐ横のベンチに、あの人懐っこい猫さんが日向ぼっこをしていました。

  人の膝で暖をとる猫⑥
  直ぐに膝に乗ってきて、僕が尻尾を触っても嫌がる様子はありません。

  人の膝で暖をとる猫⑦
  しばらくすると、膝の上で寝ちゃいました。

  人の膝で暖をとる猫⑧
  娘の膝の上に乗せてもこの通り。
  この猫さんは、老若男女を問わず、人の膝の上で暖をとる猫さんのようです。

  人の膝で暖をとる猫⑨
  こちらはクマ猫さん (うちのクマちゃん (蘭の俗称) に柄が似ているので) の連れ合いさんか?
  ちょっとシャイなのか、近づこうとしても、一定の距離を保つようにして逃げてしまいます。
  顔出しもNGのようです。

  人の膝で暖をとる猫⑩
  最後になりましたが、こちらが徳富蘆花夫妻のお墓です。


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人の膝で暖をとる猫さん

粕谷八幡神社でお参りを済ませ。 蘆花恒春園内を散策し、徳富蘆花夫妻の墓石の近くを通り過ぎようとすると、墓石の横のベンチに腰を掛けている女性が猫を抱いているのを見掛けました。
近くにドックランが在るのに、猫と散歩の途中なのかなと思っていると、その女性は猫をベンチに降ろして行ってしまいました。

  人の膝で暖をとる猫①
  近づいてみると、蘭に良く似た柄のクマ猫です。
  警戒しているように見えるのは、隣のベンチに散歩中の犬が居るからです。

  人の膝で暖をとる猫②
  逃げてしまわないかと心配でしたが、隣に座っても逃げようとはしません。

  人の膝で暖をとる猫③
  それどころか自分から膝に乗ってくるじゃありませんか!

  今日は夕方になると冷え込んで来たので、寒かったのでしょう。
  
  人の膝で暖をとる猫④

しばらくベンチで座っていましたが、膝から降りる様子はありません。
寒いので降ろすのがかわいそうでしたが、コロコロと太っているので、近くの飼い猫かも知れません。

そう言えば、以前にもこの近くで人懐こい猫がいましたが、もしかすると同じ猫かも知れないですね。
蘆花恒春園に行けば、人の膝で暖をとる猫さんに会えるかも知れませんよ。

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ツバメの来る街

以前、燕が暮らす呉服店を紹介しましたが、呉服店が在るのは商店街ですから、辺りには餌になる小虫などは少ない筈。
いったいツバメ達は何処で餌を捕って来るのか不思議でした?

  ツバメの餌やり

その答えは我が家のベランダで見付けました。
電線に並んだ小鳥達。一見しただけでは何の種類か分かりませんでしたが、飛ぶ姿を見るとツバメの飛び方だと分かります。
皆同じくらいの大きさに見えますが、右下の一羽が親らしく、何所からかせっせと餌を捕ってきては他の四羽に与えているのです。
この写真を撮ったのは今月の8日で、この子供達を電線で待たせての餌やりは一週間ほどで終わりました。

僕の勝手な推測ですが、子供達が大きくなり食べる量も増えたので、餌を運ぶのが大変になった親ツバメが、巣立ちの訓練を兼ねて、子供達を餌場の住宅地まで連れて来ていたのではないでしょうか?

なんだか今年は、例年よりもツバメの飛ぶ姿を多く見掛ける気がします。

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窓も玄関もない家?

僕も仕事がら、色々な家を沢山見てきましたが、チトカラでこの家を見付けた時は本当に驚きました。

  玄関のない 家①
  壁が黒いのも珍しいですが、道路側に一つも窓がないんです。

  もっと近づいてみても
  玄関のない 家②
  北側にも全く窓がありません。

  反対側にまわっても
  玄関のない 家③
  やっぱり窓がありません。

  でもこの建物が不思議なのは、窓のないことだけではありません。

  なんと・・・・

  玄関のない 家④
  玄関に続くと思われた階段を見上げると、蓋が閉まっているじゃありませんか?

プライバシーを守るためなのか、防犯上の目的なのかは分かりません。
ここ何年かの流行で、ガラス張りの「開放的な家」がある反面、開口部が小さくて少ない「閉じた家」も時々目にします。
ただこの家のようにまるで世間との関りを拒絶するかのように、徹底して「閉じた家」を見るのは初めてです。

個人邸と思われますので所在地は控えますが、チトカラ散策していれば、何時か出会えると思いますよ。

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北烏山もぐら公園

北烏山の日本女子大学のちょっと南側に、こんな楽しそうな公園が在るのをご存じでしょうか?

           北烏山もぐら公園①

           北烏山もぐら公園②

一瞬だだの空地にも見えなくもありませんが、良く見てみると子供たちが集まっていて、焚火も見えます。

           北烏山もぐら公園⑤

         昔の学校で使っていたような、懐かしい椅子や机も置いてありますね

           北烏山もぐら公園③
   
           まるで秘密基地の様な、塔まで建っています

           北烏山もぐら公園④

           これは滑り台でしょうか?

  北烏山もぐら公園⑥

  北烏山もぐら公園⑦

この楽しそうな空地と秘密基地の様な建物は、子供達が自分の責任で自由に遊ぶプレイパークだったのです。

そういえば、世田谷公園や羽根木公園でも、似たようなプレイパークを見たことがあります。

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千歳台の三重塔

この三重塔を初めて見たときは、正直言って驚きました。

千歳台の三重塔

庭木で隠れてしまい、はっきりとは写せませんでしたが、千歳台のある豪邸の庭に、高さ4~5mもありそうな立派な三重塔が建っているのです。

写真では良く見えないかもしれませんが、実際には道路からでも良く見えます。
当然ミニチアなのですが、決してチャチなものではありません。

僕もいつか、屋上にミニチアのパルテノン神殿を建てたいと思っているのですが・・・。

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トラック専用パーキング?

都立芦花高校と東京テラスの間を通るバス通りを駒大グランド方向に進み、せたがや百景にも選ばれている安穏寺を過ぎた辺りに、昔懐かしい三輪車のトラックがとまっているのを知っていますか?

  トラック専用パーキング

見るからに走りそうもないトラックですが、空地に放置されているわけではなく、看板にもあるように、ここはトラック専用のパーキングらしいのです。
でも、トラック専用と言う割には、他にはトラックは見当たりません・・・。

それにしてもこの三輪トラック、本当に懐かしいですね。

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北烏山の住宅の塀に描かれた壁画

  久し振りの「ちとから珍百景」は、北烏山の住宅の塀に描かれた壁画です

  北烏山の壁画①
  壁画はこの住宅のブロック塀いっぱいに描かれています

  北烏山の壁画②
  五羽の鳥が描かれていますが、状況は良く分かりません?

  北烏山の壁画③
  壁画の意味が知りたい方は、右下に製作者が書かれているので、問い合わせてみてください

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タコ滑り台

公社烏山北住宅の児童公園の動物遊具」を紹介したことがありますが、以前に紹介した動物遊具の他に、有名でかつ貴重な遊具の存在をでれすけさんからの情報で知ることが出来ました

    タコ滑り台④ 

    タコ滑り台②

    タコ滑り台③

    タコ滑り台①
    この滑り台はタコ滑り台と言うもので、全国的に根強いファンも多いそうです 


以下はでれすけさんからのコメントをコピーしたものです

この「タコすべり台」、日本広し…と言えども、一つとして同じものが存在しないという、非常に奥の深いものなのです!
その理由は、どのタコも「前田環境美術株式会社」さんによって「設計図無しの絵図面による手作り」だからなんです。

タコすべり台」の誕生秘話は ⇒<こちら>
前田環境美術株式会社のHPに詳しく載っています。

タコすべり台」は、団地マニアの中の「プレイロットの遊具マニア」の人たちに根強いファンがいるほか、絶滅寸前の「タコすべり台」を写真にその姿を残しておこうとファンサイトすらあるんですよ(笑)

「タコの山」の詳しい情報は ⇒<こちら>

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チャボ放し飼いの粕谷の豪邸-Ⅱ

           以前にも紹介した「チャボ放し飼いの粕谷の豪邸」です
           以前に紹介した時はチャボがあまり居なかったのですが
           今回は沢山のチャボの撮影に成功しました

           チャボ放し飼いの家①

           チャボ放し飼いの家②
           道路から植え込み越に撮った写真です
           この日は道路から1~2メートルのところに、チャボが沢山居ました 

           チャボ放し飼いの家③
           何故だか直ぐ近くに、こんなに可愛い黒猫も座ってます
           お互いに恐がる様子も無いので、ここのお宅の飼い猫なのかも

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子供が遊ぶラ○ホテル

このホテル、千歳烏山と芦花公園の丁度中間地点の旧甲州街道沿いに在るんです。
住宅街には似つかわしくない建物ですが、子供の頃から在りましたから、40年近く前から在ったと思います。

          子供が遊ぶラブホテル①

普段は特別人通りが多い場所ではありませんが、芦花まつりの時だけは、烏山側の入口に当たる場所なので、沢山の親子連れで賑わいます。
去年の芦花まつりの時も、小さな子供が遊ぶこんな珍風景が見られました。


          子供が遊ぶラブホテル③
    サンタや水に浮かぶオモチャのおかげで、子供にも違和感なく済んでいるようですが

          子供が遊ぶラブホテル②
          やっぱり夜になると、それっぽくなっちゃいます  

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愛の像

      この大袈裟な名前の像が在るのは、公共の公園のオブジェとしてではなく

      愛いの像
      蘆花恒春園近くの芦花公園スポーツプラザの入口の上に置かれています。

この愛の像、今はマンションになったバッティングセンターに飾って(と言うより放置に近い)ありましたが、バッティングセンターが無くなる時に、この場所に移動させたのだと思います。

勿論石造りではなく、なかは鉄骨を組んだハリボテなのでしょうが、まさか愛の像を捨てるわけにも行かず、巡り巡ってこの場所に落ち着いたのでしょう。
バッティングセンターに在った時も、どこか他の場所にあったのを、移動してきた感じでした。
(実は学生の頃、このバッティングセンターでアルバイトをしていました。)

僕にとってはそれなりに思い出もあり、
今見ると、時が経ってそれなりに風格が出てきた愛の像なのでした。

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丸美ストアーと意味のない柱?

     丸美ストアーを知っていますか?

      丸美ストアー旧道から
  旧甲州街道沿いで、芦花公園の駅前通リから徒歩1分程、烏山に向かった所に在ります。
  「アイバンラーメンの在る所」と言った方が分かりやすいでしょうか?

            丸美ストアー内部

このアーケードには10件程の店舗が在りますが、今も営業しているのはアイバンラーメンの他は2~3件だと思います。

      丸美ストアー奥
これは裏側(北側)から撮った写真ですが、昔懐かしい様なアーケードの屋根を支える、左側手前から2番目の鉄骨の柱に注目してください。

   丸美ストアー屋根①  丸美ストアー屋根②
   トラス状の柱が、屋根と繋がっていないように見えるのは僕だけでしょうか?

                丸美ストアー屋根③
  逆光で黒くなってしまいましたが、この写真から、柱が屋根を支えていないのが分かります。

          丸美ストアー アイバンに並ぶ
この写真は最近アイバンラーメンに並んだ時の写真です。 温暖化で東京に大雪が降ることは少なくなりましたが、もし雪が積もるような事があったら、その時だけはアイバンラーメンに並ぶのを、止めておいた方が良いと思います。

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ブロンドの看板娘のいる店

環八のヤマダ電気の向いに、冬でもこんなセクシーなスタイルで頑張っている、ブロンドの看板娘がいる店が在ります

kitchen bon の看板娘③ kitchen bon の看板娘②
 
                         横から見ると、どこか可笑しな体勢なのは
                         kitchen bon の看板娘①
                        普段はメニューを書いた看板を持っているからです

      kitchen bon外観
Kitchen Bonは看板娘だけでなく、造りもウエスタンスタイルでなかなかカッコいい店ですが、店の中には煙草の煙がたちこめて、革ジャンに刺青の厳ついお兄さん達が屯していそうな雰囲気です(あくまでも僕の想像ですよ)

           kitchen bon外観遠景
         隣の赤い建物はイージーライタースと言う、車やバイクの販売店です

           イージーライダース

直北側にも同じ様な雰囲気の建物(こちらもイージーライダース)も在るので、ここら辺りはまるでアメリカ西部の雰囲気です

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高速道路下の公園&運動場

高速道路や鉄道の高架下を、倉庫にしたり駐車場に利用するのは良く見かけますが、北烏山の松葉山公園では

           高架下の運動場③

中央高速道の高架下も公園として取り入れ、子供達は雨の日でも、雨に濡れずに遊べるようになっています。
           高架下の運動場④

    ぶっきらぼうなコンクリートの橋脚も、一工夫すれば楽しい壁画に早代わりします。
 

           高架下の運動場①

 直ぐ近くの都営烏山団地内の公園では、野球も出来る雨天運動場として利用されています。

           高架下の運動場②

       高速道路の下って結構広くて、工夫次第で使い道があるものなんですね。

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南国の様なマンション

芦花公園駅前通りでもある千歳通リ沿いの、粕谷二丁目・西の交差点に面したところに、まるで南国の様なマンションが在ります。

    シュロだらけのマンション①   
       このマンションの敷地内には、いったい何本のシュロの木があるのでしょう?

                シュロだらけのマンション③
                南側の道路沿いにも

           シュロだらけのマンション②
         北側の道路沿いにもシュロの木がこんなに沢山植えられています

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ちとからを行くサンタ一行

          なんと驚いた事に、ちとからの街を歩くサンタ一行を見つけました。

           チトカラにもサンタが①

           男女2人のサンタとトナカイが、家の前を通リ過ぎて行きました。

           チトカラにもサンタが②
           
           単なるコスプレか?
           それとも何かの配達なのでしょうか?

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サーフボードを立てられる塀

           ちとからにこんなサーファーの為の場所が在るのを知ってましたか?

           サーファーの家①

           サーファーの家②

           この壁には、こんな貼り紙が貼ってあります。

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烏山北保育園のO系新幹線

1964年、東京オリンピックに合わせて開通した東海道新幹線の初代の車輌である0系は、先月全ての車輌が廃車になりましたが

           新幹線.

         この烏山北保育園では、今も園児達の夢を、運んでくれているようです。

それにしても、昔の遊具は味がありますね。今では「危ないから」と、遊具は樹脂製のものばかりですが、樹脂製のものは劣化も早いので、この0系新幹線や、以前に紹介したタコ滑り台のように、長く使われる遊具は無くなってしまいしまいつつあります。

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公団芦花団地の謎の遊具

建替えの進んでいる公団芦花公園の線路沿いの小さな公園で、こんな謎の遊具を見つけました。

           公団芦花団地の謎の遊具
     子供が馬乗りになって遊ぶのだと思いますが、この遊具はいったい何なのでしょう???

一瞬蜂かと思いましたが、目も縞々模様もないし・・・。
芋虫か? パンか? 手前のは色が色ですからウ○コにも見えますが、そんなわけはないし・・・。

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根性のあるベコニア

数年前に、アスファルトの隙間から生える大根が「根性大根(?)」とか言って、話題に成っていた事がありましたが、ちとからにもこんなに根性のあるベコニアがあります。

           タイルを突き破るベコニア

今は空き家になっている住宅の駐車場のタイルの隙間から、根性で芽を出した赤や白のベコニアが綺麗な花を咲かせています。
新しい住人が決まったら、恐らく抜かれてしまうベコニアです。
それまでは根性で咲き続けて欲しいものです。


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