ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

2015年秋 豪徳寺

覚えているうちにアップしておかないと、お蔵入りになってしまいそうなので、年末 ( 12月14日 ) に世田谷区役所へ調べものに出掛けた帰りに立ち寄った、豪徳寺の紅葉の風景を紹介します。

2015 豪徳寺の紅葉 1

2015 豪徳寺の紅葉 2

2015 豪徳寺の紅葉 3
極彩色モードで撮ったので、赤がドギツクなり過ぎましたが、このモードは紅葉を撮る際には一度使うと止められなくなってしまいました。

2015 豪徳寺の紅葉 4

2015 豪徳寺の紅葉 5

2015 豪徳寺の紅葉 6

2015 豪徳寺の紅葉 7
折角来たので招き猫さんも撮ってきました。
2015 豪徳寺の紅葉 8

2015 豪徳寺の紅葉 9

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2015年4月21日 西沢つつじ園

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桜の季節も終わり、つつじの季節になりました

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太子堂圓泉寺とけやき並木

長らく中断していた「せたがや100景を訪ねて」ですが、既に訪問して写真も撮った場所もあるので、再開させたいと思います。 ただし、撮影から3年以上経っているので、既に様子が変わっている場所もあるかもしれません。 ご了承下さい。

再開の第一回目は 太子堂圓泉寺とけやき並木 です。

太子堂円泉寺とえのき並木①
 太子堂圓泉寺

太子堂円泉寺とえのき並木②
高さ4メートル程の、腐ちた大木の切り株の空洞の下に、石像が置かれています。

       太子堂円泉寺とえのき並木③

せたがや100景の冊子には「聖徳太子を祀った太子堂の由来から地名が生まれたと言う。明治4年、境内に郷学所が設けられ、世田谷の教育発祥の地となったところだ。エノキの大木の並木は屋敷林の名残ともいえる。秋の境内はイチョウの落葉で黄色のカーペットが敷かれる。」と記されています。
季節が冬だったので、樹木の葉が落ちてしまい、どの木がエノキかイチョウか分かりません。
次は深緑の季節か紅葉の時期に出掛けてみたいと思います。

太子堂円泉寺とえのき並木⑤
境内もちょっとだけ覗いてみましたが、殆どがアスファルト舗装されていました。

太子堂円泉寺とえのき並木⑥

       太子堂円泉寺とえのき並木④
       円泉寺前のエノキ並木

太子堂円泉寺とえのき並木⑦
近くには林芙美子の旧住居も在るようです。 

撮影日 2009年 2月 5日             

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今日の大雪と 朝の散歩道-Ⅳ

東京は20年ぶりの大雪で、大変なことになってますね。
今、家の前の道路の雪かきをしてきましたが、あまりの雪の多さに早々に引き上げてきました。
玄関ドアの前に積もった雪で、ドアが開きにくくなっていたのには驚きました。

        IMG_7190.jpg
        これは午前中のルーフテラスの写真です。

        IMG_7192.jpg
       ガーデンテーブルの上に積もった雪も、夕方には倍くらいになってます。


  今日は朝の散歩は出来なかったので、先週の芦花公園の梅の写真です。
  芦花公園の梅
  以前より、かなりピンクが濃くなっています。

  今日の雪で、梅の花も心配ですが、あの猫の家族も気になります。
  芦花公園の猫②
  この写真も1週間前のものです。
  柄が似ていますが、この子はあの膝に乗ってくる猫ちゃんではありません。
  一緒に居るところを見たこともあるので、子供ではないかと思っています。

  芦花公園の猫①
  フェンスの向こう側にいて、呼んでも初めは知らんか顔をしていましたが

  芦花公園の猫③
  しばらくすると、この通り
  人懐っこいのはお母さん譲りなのかも?

  この雪の中、何処で寒さを凌いでいるのか心配です。

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淡島の灸の森巌寺

淡島の森巌寺を訪れたのは、2年前の1月でしたから、随分ながく眠らせてしまった写真です。
  
  淡島の灸の森巌寺①
  もしかすると、周りの様子が少しは変わってしまったかもしれません。

  淡島の灸の森巌寺②
  良く見ると参門の柱に掛けられた看板には、粟島の灸の八幡山森巌寺と書かれています。

  淡島の灸の森巌寺⑧  
  淡島ではなく粟島となっていますね。小さな字で書かれた八幡山も気になります。
  石碑には淡島大明神中屋籠旅とありますね。

                淡島の灸の森巌寺③
参門をくぐると、正面に幼稚園が在り、なんとも言えないオーラを感じさせる銀杏の巨木が目に付きます。

  淡島の灸の森巌寺④

                淡島の灸の森巌寺⑤
                この銀杏は、是非紅葉の季節にも見てみたいですね。

  勿論、境内に在るのは巨木だけではありません。
  淡島の灸の森巌寺⑥  
  幼稚園の左側の比較的小ぶりな神社が在ります。
  恐らくこちらが淡島神社

  淡島の灸の森巌寺⑦
  幼稚園の前の石畳をまっすぐ右に進んだ先に見えるのが森巌寺の本堂でしょうか?

せたがや百景の冊子には「江戸時代の初め、徳川家康の次男結城秀康公の位碑所として建立された。建物に三葉葵の紋章が見られる。また境内には、樹齢400年のイチョウが一対と、お灸と2月8日の針供養で知られる淡島神社がある。森巌寺や北沢八幡、阿川家の屋敷林のあるこの辺りは緑深い木々に包まれている。」とあります。

参門の向かいには、老舗っぽい雰囲気のお蕎麦屋さんも在りましたよ。

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大山道と池尻稲荷

  池尻稲荷国道246旧大山街道の間に在る神社です。

  大山道と池尻稲荷①
  入口は2ヶ所ありましたが、246に面した、こちらの鳥居が大きいようです。

  大山道と池尻稲荷②
  鳥居を潜り、石段を上がって右に折れると、また小さな鳥居が在りました。

  大山道と池尻稲荷③
 
  大山道と池尻稲荷⑤
  ビルの谷間に拝殿神楽殿が現れました。

  大山道と池尻稲荷⑥
  拝殿正面
  参拝する人が多いのか、鈴が5個も並んでいます。
  ここは稲荷神社なので、狛犬ではなくて、の像が置かれています。

  大山道と池尻稲荷④
  手水舎の屋根はやたらと立派な造りです。

  大山道と池尻稲荷⑦
  こちらが旧大山街道側の入口です。

旧大山街道は、青山通りから玉川通りに続く、国道246号線とほぼ一致してますが、池尻2丁目辺りだけは、一度246とは離れ、三宿の交差点付近で、再び246に合流するようです。

  大山道と池尻稲荷⑧
  鳥居の横に、子守りをする少女と、かくれんぼをする男の子の像が在りました。

池尻稲荷は、大山道と池尻稲荷としてせたがや百景に選ばれています。
せたがや百景の冊子には「大山道の面影を訪ねることができる。街道沿いにあった池尻稲荷には、涸れずの井戸が今もこんこんと湧いている。江戸市中を発った旅人は道筋ここまで飲み水がなく、この井戸で喉を潤した。」と記されています。
この文を書いていて、迂闊にも涸れずの井戸を見過ごしたことに気が付きました。

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瀬田の行善寺と行善寺坂

自転車で武蔵小杉に行く行き帰りに、何度も近くは通っているものの、行善寺に訪れたのはこの日が初めてでした。

  行善寺①
  行善寺は瀬田の高級住宅街のの片隅に在りました。

  行善寺⑨
どうやらこの場所は、せたがや百景だけではなく、江戸時代から玉川八景としても有名らしいですね。

         行善寺②
         境内には人影はなく、とても静かなところでした。

  行善寺③

  行善寺④

  行善寺⑤
  敷地はそれほど広くはありませんが、静かで心落ち着くお寺です。

  せたがや百景には「瀬田の行善寺と行善寺坂」として選ばれています。
  周りは坂道ばかりですが、地図を調べても行善寺坂と言う坂は載っていません。

  行善寺⑦
  調布橋の交差点から見た行火坂
  直進して行火坂を登ると行善寺が在るので、行善寺坂とはこの行火坂の別名なのか?

  左に進んでも
  行善寺⑥
  田園都市線沿いの長い坂道で、擁壁の上に行善寺が在ります。

         行善寺⑧
     長い坂を登りきったところにこんな石像が! イタチでしょうか? それともカワウソか?

せたがや百景の冊子には「急勾配の行善寺坂を登りきったところに行善寺がある。昔、寺の境内からは多摩川の眺望が開け、行善寺八景とうたわれた。行善寺坂はもと大山道の一部だった道で、この街道は八十八坂曲りといわれるほどの起伏の多い地形を通っていた。」と記されています。
冊子を読む限り、やはり行火坂行善寺坂ようですね。

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駒沢緑泉公園

駒沢緑泉公園には、以前に一度訪れたことがありましたが、その時はせたがや百景の一つとは知らずに、写真を撮らずに帰ってしまいました。

  駒沢緑泉公園①
  公園の前にはちょっとした広場があり、噴水が噴き出しています。

  駒沢緑泉公園②
  緑泉公園と言うだけあって、細長い敷地にはに覆われたがあります。

  駒沢緑泉公園⑤
 
  駒沢緑泉公園④

  駒沢緑泉公園③
  駒沢緑泉公園246を少し北に入った駒沢3丁目の静かな住宅街の一角にあります。

せたがや百景の冊子には「人工芝と噴水と緑の公園、樹木園には落葉樹、常緑樹、灌木などが植えられた丘や川がつづく。素足の子ども達が小川の流れに入って遊び、幼い子は人工芝の上をのびのびとかけまわる。都市生活に欠かせないものとして公園空間はある。」と記されています。

今は人工芝は見当たりません。
インターロッキング敷きになっている噴水の周りが、人工芝敷きだったのかも知れないですね。
公園内には人影は少なく、水遊びをする子供も散策する人もほとんどいません。
ひっそりとした静かな公園と言ったイメージです。


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収穫祭と東京農大

先週の日曜日に、東京農大の収穫祭に行ってきました。

そう多くはないものの、今まで何校かの学園祭は見に行っていますが、東京農大の収穫祭ほどにぎわっている学園祭は初めてです。

  収穫祭①
 農大には幾つか校門がありましたが、世田谷通りに面したこの門が、恐らく正門だと思います。

 収穫祭②  収穫祭③
 農大のキャンパスで最初に目についたのは、これらの巨木の数々でした。

  収穫祭④
  建ち並ぶ校舎の間には、沢山の木が植えられ、まるで森ののようです。

  収穫祭⑤
  この校舎の前だけは少し開けていて、仮設のステージも設置されていました。

 収穫祭⑦  収穫祭⑥

  収穫祭⑩

 収穫祭⑧  収穫祭⑨

それにしても、本当に沢山の人で賑わっていました。
収穫祭には、農大の学生や若者達だけではなく、僕らも含めて大人の客が多いのも特徴でしょう。

 収穫祭12  収穫祭13

 収穫祭14

 農大だけあって、食べ物の店だけではなく、野菜や果物の販売所も目に付きます。
 大人の目的は、この新鮮な野菜や果物なのでしょう。
 そして子供も楽しめるように・・・

 収穫祭16  収穫祭15
 
  収穫祭17

  若者だではなく、東京農大の収穫祭は子供から大人までが楽しめる学園祭でした。

  東京農大の収穫祭「収穫祭と東京農大」としてせたがや百景にも選ばれています。

せたがや百景の冊子には「農業大学にふさわしく、緑の多い構内に校舎が建っている。正門を入ってすぐ化石植物メタセイコアの小さな林がある。またイチョウは、東京管区気象台から委託を受けた生物季節観測標本で、東京の紅葉時の目安となっている。秋の収穫祭には学生、住民ともに実りの喜びを祝う。」と記されています。

でも、懐かしい大根踊りを見られなかったことは、ちょっと心残りです。

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田園調布のいちょう並木

今日はせたがや百景も選ばれている、田園調布のいちょう並木を紹介します。

今月の中旬の写真なので、残念ながら、まだ紅葉の風景ではありませんが、驚いたことに、葉はまだ緑々しているのに、銀杏が歩道や車道に沢山落ちているのです。
もしかすると、これも異常気象の影響かと、つい勘ぐりたくなりますね。

  田園調布のいちょう並木①

  いちょう並木沿いには、いかにも田園調布らしい豪邸が、づらりと並んでいます。

でも田園調布大田区だった筈では? と思っている方も多いと思います。
地図を見てみると、田園調布の駅前広場のは旧田園調布駅舎とその前に在る池を中心に、放射線状に5本の道路が広がっていますが、その中のこの道路だけが、一部が世田谷区なのです。
なんだか、ここをせたがや百景にするのは、少しせこい様な気がしないでもありません。
せたがや百景の石碑やプレートも発見できませんでした。

  田園調布のいちょう並木②

  このいちょう並木は放射線の中央の道路で、大田区です。

せたがや百景の冊子には「田園調布駅に至るイチョウ並木はがっしりとたくましく、繁雑なバスの往来をものともしない。戦前の田園調布開発に際して植えられたものが成長した並木だが、良好な住宅地を形成するためには長期的な計画が欠かせないことの一つの証左になっている。」とあります。

田園調布駅の記事は ⇒ ≪こちら≫
田園調布の洋館の記事は ⇒ ≪こちら≫

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駒沢給水所の給水塔

今日紹介する駒沢給水所の給水塔は、建設された大正末期以来、永く地域のランドマークとして親しまれてきました。

  駒沢給水所①
せたがや百景のみならず、双子の給水塔の聳え立つ風景として平成14年に弟1回地域風景資産選にも選定されています。
ところがです、御覧の通り正面の入口付近からは、双子の給水塔の筈が、給水塔は1本しか見ることが出来ません。

  駒沢給水所②
  向って左方向へ回ってみると、建物の陰になりながらも、僅かだけ2本の塔が見えました。

  駒沢給水所③
  ただし近づくと家の陰になって2本同時には写せません。

  駒沢給水所④
  敷地をぐるりと回りこんで、東側に行ってみましたが、今度は樹木の陰に・・・。

双子の給水塔を同時に撮影するのは、敷地の中からでなければ無理なのかと諦めかけた時

  駒沢給水所⑤
  北東側のマンションの駐車場越しに、やっと双子の給水塔の姿を捉えることが出来たのです。

  駒沢給水所⑥
樹木に隠れて下半分は見えていませんが、冬になって葉が落ちれば、全景を捉えられそうです。


  駒沢給水所⑦
  正面の入口越しに見えた給水所の施設。
  大学の図書館のような、重厚そうな建物です。

せたがや百景の冊子には「大正末期にできたこの給水塔の姿は、付近の人々に長い間親しまれてきた。木造の平屋や2階建の家々ばかりだったころは、現在よりもさらに目立っていたことだろう。ランドマークとして一対の給水塔は今も健在だ。」と記されています。

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等々力渓谷と等々力不動 - Ⅱ

  長い階段を下り、最初に見えてくるのは

  等々力渓谷②
  不動の滝です。
  等々力の地名は、不動滝の水音が轟くことから付けられたとも言われています。
  何年か前に訪れた時には、滝に打たれて修行する人を見たこともありますが、この日は夏の
  初めだったので、気持ち良くって修行にはならないですね。

  等々力渓谷③
  ここでも龍の口から水が流れ落ちています。

  等々力渓谷④
  岩に生える苔をつたう清流からは、マイナスイオンを感じます。

  等々力渓谷①
  23区内、唯一の渓谷です。

         等々力渓谷⑤
         何とも深い緑です。
         ここが環8の直ぐ下だなんて、信じられないです。


  以前に撮った秋の等々力渓谷もご覧ください。
  2004等々力渓谷秋①
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋②
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋③
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋④
  2004年秋の等々力不動尊

  2005等々力渓谷
  2005年秋の不動滝

烏山からだと、自転車で1時間は掛かりません。
岡本辺りの坂道さえ乗り切れれば、気持ちの良いサイクリングコースです。
11月の後半にならないと、紅葉は見れないと思いますが、是非行ってみてください。

せたがや百景の冊子には「境内からは、児童公園などに植えられた二百本もの桜が見下ろせる。本堂横の石段を降りていくと、途中に小さな祠があり、役の行者が祀られている。石段の上には、不動の滝が落ちており、等々力の地名はこの滝の轟く音から起こったともいわれる。こんもりと木々の茂るこのあたりは等々力渓谷と呼ばれ、都内とは思えぬ自然の景観をもっている。」と記されています。
次回は是非、桜の頃に訪れてみたいと思います。 

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等々力渓谷と等々力不動 - Ⅰ

今日紹介する等々力渓谷と等々力不動せたがや百景の中でも、その知名度から言って、間違い無く目玉の一つと言えるでしょう。

まず今日は等々力不動尊から
目黒通を環8との交差点(等々力不動)を多摩川方向に歩くと、すぐに等々力不動尊は見えてきます。

  等々力不動尊①
  山門は意外に質素な印象です。

            等々力不動尊②
            写真はクリックすると拡大します。

  等々力不動尊③
  盆栽のような松と手水舎

  等々力不動尊④
  龍の口から清めの水が出るのでしょう

  等々力不動尊⑤
  境内は深い緑に守られるように、ひっそりとしています。

  等々力不動尊⑥
  境内の奥の階段を下れば23区唯一の渓谷と出会えます。

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野毛の善養寺と六所神社-Ⅱ

  善養密寺横の坂道を上がると六所神社は直ぐに見えてきます。

  野毛六所神社①

  野毛六所神社②
  表の石段や石垣と同様に、比較的新しい感じのする、二本柱の手水舎です。

  野毛六所神社③
  鮮やかな朱色で塗られた神楽殿。

  野毛六所神社④
  社務所もなかなか立派ですね。

  野毛六所神社⑤
  拝殿の朱色も鮮やかです。

  野毛六所神社⑥

  野毛六所神社⑦
  拝殿に向って左側、神楽殿と並んで二つの御社が並んでいます。

せたがや百景の冊子には「善養寺の境内には、都の天然記念物に指定されている22.6メートル、幹回り5.25メートル、樹齢六百年を超えるカヤの巨木が株を広げている。雌株で一年おきに実を結び、実のたわわな枝を手にとれる。巨木そのものが風景になっていると言ってよい。六所神社では夏の大祭に、みこしを多摩川の中にかつぎ入れ、水神祭りを繰りひろげる。」とあります。
善養密寺、六所神社ともに、創造と違って比較的新しい感じのお寺と神社でした。 

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野毛の善養寺と六所神社

  丸子川沿いには、まだまだせたがや百景に選ばれた場所が在ります。

  今日は野毛2丁目の善養密寺を紹介しましょう。

  善養密寺①
  丸子川に架かる橋からの一枚です。

  善養密寺③

  善養密寺②  
丸子川に架かる橋を渡ると、左右の石垣に上に置かれた、さまざまな石像が迎えてくれます。

  善養密寺④
  参門を守る様に石段の下にも石造が・・・

  善養密寺⑤
  石段を登ってみましょう。

  善養密寺⑥
  参門を潜ると、朱色が鮮やかな立派な本堂が迎えてくれます。

  善養密寺⑦
  決して広くはない境内には、石造の他にもさまざまな見どころがありました。

  善養密寺⑧
  有名な「大賀蓮」

  善養密寺⑨
  白い立札には「心と体の病をなおす 薬師如来」とあります。

  善養密寺⑭
  こちらも見事に朱で塗られた鐘突堂
  散りばめられた石には、いったいどんな意味があるのか・・・?

  善養密寺⑩
  奥の方にはガマの姿も・・・

  善養密寺⑪
  こちらの立札には「虚往實歸 むなしくゆいてみちてかえる」と書いてあります。

  善養密寺⑫
  最後は天然記念物の大榧(カヤ)です。

         善養密寺⑬
         あまりに沢山見どころがあるので、写真が少し多過ぎました。

せたがや百景には、直ぐ近くの六所神社と一緒に「野毛の善養寺と六所神社」として選ばれているので、次回は六所神社を紹介します。 

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上野毛五島美術館一帯

上野毛自然公園から徒歩で10分足らずの場所に上野毛美術館は在ります。
車の交通量は少なく静かで緑も多いので、二子玉川からの散歩コースには最適なのですが、きつい坂道が多いので自転車での移動は考え物です。

  五島美術館①
  塀の切れ間が美術館の入口。
  五島美術館前の道にも車はほとんど通りませんが、それでも駐車場はちゃんとあります。

  五島美術館③
  
  五島美術館②
こちらの立派な和風の門は、普段は使われていないのか、美術館の開館時間も閉じられたまま。

五島美術館は緑に恵まれた静かな住宅街に溶け込むように存在し、国分寺崖線の斜面を利用した庭園と、心休まる癒しスポットを作り出しています。
  
  五島美術館④

この日の散策では、美術館と庭園には入場しませんでしたが、次回は是非、故五島慶太氏の美術コレクションを鑑賞し、崖線を利用した日本庭園も、ゆっくり時間を掛けて散策したいと思います。

  五島美術館⑤
 
  せたがや百景の他にも、2つの石碑が並んでいます。

 五島美術館⑥ 五島美術館⑦
 (石碑の写真はクリックすると拡大します) 

五島美術館上野毛五島美術館一帯としてせたがや百景に選ばれています。
石碑には「実業家として知られている故五島慶太氏が50年間にわたり収集した古美術品が収蔵展示されている。美術館の建物は美しい和風建築で、崖線の斜面に広がる自然のままの庭園に野仏を配している。美術鑑賞のあとの散策に四季それぞれの趣きを見つけることができる。」と書かれています。 

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上野毛自然公園

二子玉川から丸子川沿いの道を下ると、幾つかのせたがや百景に選ばれた地域に出会います。

今日は二子玉川駅から徒歩で12~15分程度の、上野毛自然公園を紹介しましょう。

  上野毛自然公園①
自然公園と言うだけあって、自然の地形をそのままに公園にしているので、園内にはかなりの高低差があります。

  上野毛自然公園③
公園内の大半が緑の生い茂る崖地で、階段は地形や生態系を壊さない為の考慮からか、ご覧の通りの鋼製階段です。

  上野毛自然公園②
  こんな公園、見たことがありません。

  上野毛自然公園④
  長い鋼製階段を登りきると、桜並木が広がっていました。
  桜の咲く季節には、さぞや花見の客で賑わっていた事でしょう。

         上野毛自然公園⑤
         どれも立派な大木でしたが、中でもこの桜が一番の巨木だと思います。

せたがや百景の冊子には「崖線の斜面を利用した公園で、木々の間を縫うように階段が上へ伸びている。斜面をおおう深い緑は野趣に富んでおり、台地から多摩川沿いの低地にかけてできた崖の植物相を観察できる。階段を登りきると桜の林が広がっている。」とあります。

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羽根木神社の参道

和田堀給水場の近く(道を挟んで南側)に、小さな神社が在るのは知っていましたが、その神社の名前が羽根木神社と言うことと、その参道がせたがや百景の一つだとは知りませんでした。

        羽根木神社の参道①
        この数本並んだケヤキの古木が参道の名残りの様です。

        羽根木神社の参道③
        手前の二本は枯れてしまったのでしょうか?
        一本目は根元から、二本目は2M位の高さで切られています。

        羽根木神社の参道②
  せたがや百景の石碑は見つけられませんでしたが、これを見れば間違いはないでしょう。

せたがや百景の冊子には「都水道局和田堀給水場近くに羽根木神社の小さなお社がある。今は住宅が建て込んで、農村だったころの面影はほとんどないが、社まで続いた参道のケヤキ並木が地元住民の運動によって一部残されている。風景変遷のものいわぬ証人だ。」とあります。
冊子に載っている写真は、一番上の写真とほぼ同じアングルで撮られていました。
何処にでも在りそうな風景なので、近所に住んでいても、ここがせたがや百景の一つとは、知らない人も多いのではないでしょうか?

時々このように、数本並んだプチ並木を見掛けますが、近くの神社の参道の名残なのかもしれないですね。

  羽根木神社の参道④
  最後になりましたが、こちらが羽根木神社です。

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大蔵の五尺藤

実は去年も、せたがや百景に選ばれている、大蔵の五尺藤を見に行ったのですが、藤の開花時期を間違えてしまい、すっかり花の季節は終わっていました。

大蔵の五尺藤①
藤棚があるのは、個人邸の庭中です。
門などは在りませんでしたし、ホームページを検索すると、「家主の方のご厚意で、公開されている」との記述があるものもありましたが、どうも人様の庭先に、ズカズカと立ち入るのもはばかられましたので、写真は道路からだけにしました。

大蔵の五尺藤②

大蔵の五尺藤④

大蔵の五尺藤③
垣根越しでも、少しだけなら、見事な藤を見る事が出来ます。

せたがや百景の冊子には「大蔵の和田さん宅にある藤は、その名どおり房の長さは1メートルを超え、房の数は6千以上にもなる。5月の初旬、紫の花が満開になるころは見物に訪れる人も多く、まちの名所の一つになっている。」とあります。
この藤棚は、永年近隣の多くの方々にも愛され続けたものなのでしょう。

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兵庫島

田園都市線の二子玉川駅から多摩川を見ると、北側に島のように見える公園が在りますが、せたがや百景巡りを始めなければ、この公園が兵庫島と言う名だと、知ることはなかったかも知れません。

  兵庫島①
兵庫島とは言うものの、実際には島ではなく、多摩川と野川が合流する、三角地帯が、多摩川に浮かぶ島のように見えているのです。
野川に架かる兵庫橋を渡って、兵庫島

  兵庫島②
  兵庫島には兵庫池と言う池もあります。
  遠くに新二子橋 ( 第三京浜 ) も見えています。

  兵庫島③
  こちらの橋は二子橋です。
 
  兵庫島④
池の隣には、小高い丘があり、藤棚もありますので、この季節なら、きっと綺麗な藤の花も見られるでしょう。

  兵庫島⑥
  丘の上には、多摩川・ドナウ川友好河川記念碑もありました。

  兵庫島⑤

  兵庫島⑦
  兵庫島から二子玉川駅と二子玉の町を見る。

兵庫島せたがや百景にも選ばれており、冊子には「昔、新田義興が謀られて最期を遂げたとき、同じ船に乗っていた家臣、由良兵庫助の屍が流れついたところから、兵庫島といわれるようになった。この小島からずっと河川敷がつづき、野球場、サッカー場、テニスコート、ピクニック広場などのある二子玉川緑地運動場になっている。水辺に広がるスポーツ、レクレーションゾーンとして多くの区民に利用されている。」とあります。

兵庫島の近辺には、多くのせたがや百景がありますので、このゴールデンウィークにでも、是非お出掛けください。

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奥沢駅前の広場

世田谷の中で、奥沢は烏山とは対角線上に位置し、もっとも遠く、交通の便も悪いので、電車を乗り継いで行くとすると、1時間は掛ってしまうのではないでしょうか?
車で行く場合も、環八が混む事が多く、自転車でもやはり1時間くらいは掛るでしょう。

私が子供の頃、伯母が住んでいたことがあり、当時は何度か訪れたことの在る奥沢ですが、40年以上も昔のことなので、全く記憶は残っておらず、また記憶が残っていたとしても、40年と言う歳月が、すっかり街並みを変えてしまっている筈です。

  奥沢駅前広場①

奥沢の駅前の広場は、せたがや百景にも選ばれている場所ですが、やはり私の記憶には残っていませんでした。

  奥沢駅前広場②

広場は思ったほど広くはなく、今までも何度か経験した事ですが「なんでここが?」という思いが、頭によぎります。

  奥沢駅前広場③
  このプレートは、クリックすると拡大します。

せたがや百景の冊子には「目蒲線奥沢駅は区内でもっとも整備された駅前広場を持つ。緑と噴水は乗降客を慰めるばかりでなく、まちの人々の憩いの場ともなる。区内には多数の私鉄駅があるが、駅前はその街の玄関、ゆとりを作る工夫がほしい。」とあります。
確かに、当時は世田谷区内の京王線や小田急線の駅前には、奥沢駅前のような広場はなかったのでしょう。
これは現在でも状況は変わらず、駅前広場と言えるかどうかは分かりませんが、三軒茶屋位のものではないでしょうか?
京王電鉄や小田急電電鉄は、あまり街づくりに熱心ではなかったのかもしれませんね。

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大蔵団地と桜-Ⅴ

この写真も昨日、武蔵小杉へ自転車で行く途中の写真です。
祖師谷大蔵商店街の祖師谷通りを通り過ぎ、日大商学部の校門を横目に大蔵団地の敷地内に架かる弥生橋へ
  10年大蔵団地と桜①
大蔵団地を南北に分断する世田谷通り架けられた弥生橋から見たこの風景は、せたがや百景にも選ばれているだけあって、実に見事な眺めです。

  10年大蔵団地と桜②
 
  10年大蔵団地と桜③
  かなり咲いているようにも見えますが、全体的には5分咲きと言ったところでしょうか?
  今日、天気予報通り気温が上がれば、一気に満開になることでしょう。

  10年大蔵団地と桜④
  最後の写真は帰り道に撮った仙川に架かる大蔵橋辺りの横断歩道から撮ったものです。
  朝写真を撮った弥生橋が見えます。

  去年の大蔵団地の桜の写真は ⇒ 《 こちら 》

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上北沢の桜並木

  昨日テレビで毛利庭園のソメイヨシノが開花したと言っていました。

  これは去年の4月3日の、上北沢駅前通りの桜並木の写真です。

  上北沢の桜並木1

  上北沢の桜並木2

  上北沢の桜並木③
  京王線の車窓からも、今年ももう直ぐ、この風景が見られるはづです。

勿論この桜並木も上北沢の桜並木として、せたがや百景に選ばれています。
せたがや百景の冊子には「住宅街の道の両側に桜並木がつづいている。桜は毎年欠かさずこのまちに訪れる春を確かめてきた。地図の上で見ると、中央の通りからちょうどちょうど肋骨のように規則正しく斜めに、枝道が延びている。この道が肋骨通りと呼ばれる由縁だ。区画整理された際に桜の木が植えられたことがわかる。」と記されています。
さっそく地図を見てみると、確かに魚の骨のように見えますが、肋骨通りとの記載はありませんでした。

  上北沢の桜並木④
  おまけに緑の頃の写真もどうぞ。

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大蔵団地と桜-Ⅳ

  一昨日の月曜の大蔵団地の写真です。

  大蔵団地の花①
ソメイヨシノはまだ咲いていませんでしたが、、桜の様な枝ぶりの木に赤い綺麗な花が咲いていました。
桜でも梅でもないように思うのですが、いったい何の木なのでしょう?

  大蔵団地の花②
  大蔵団地の敷地内に在る、ふたば保育園にも似たような花が咲いています。

  大蔵団地の花③
  この日の様な曇天だと、テクニックの無い僕には綺麗な花が綺麗に撮れないのが残念です。

大蔵団地ではソメイヨシノの開花は確認できませんでしたが、弥生橋の直ぐ横でせたがや百景の碑を見付けました。

  大蔵団地の花④
  この橋は何度か渡っているのに、何故見つけられなかったのが不思議です。

       大蔵団地の花⑤

今日また武蔵小杉に行くので、岡本と大蔵団地の桜が咲いているか確認してきます。

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早くも岡本でソメイユシノの開花か?

  今日の武蔵小杉からの帰り道は、行きとは変えて岡本民家園の前の道を通りました。

    すると一本だけ桜らしき木に花が咲いているではありませんか

    早くもソメイヨシノ開花①

花の色合いと言い、幹の感じと言い、僕にはソメイヨシノに見えたのですが如何でしょう?
今日は杉花粉対策のマスクをしていて、あまりに眼鏡が曇ってしまい眼鏡をしていなかったので確信が持てません。
等々力緑地大蔵団地のソメイヨシノは全く咲いていなかったので、もしかすると早咲きの別種か、桃の木なのかも・・・?
どちらにしてもこの暖かさなら、東京でのソメイヨシノが見られるのはもうじきでしょう。

    早くもソメイヨシノ開花②

    ついでに桜の直ぐ下の丸子川を泳ぐ、大きな鯉も撮ってみました。
    桜が咲けば、次は鯉のぼりですからね。

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日大文理学部の桜-Ⅱ

今年から、気象庁による桜の開花予想は行われなくなってしまいましたが、どこかの局の気象予報士の方が、今年は計年よりも1週間ほど早いのではと言っていました。
松田と多摩川沿いの河津桜を紹介しましたが、桜と言えばやっぱりソメイヨシノです。

毎年、世田谷の桜の名所やチトカラ近辺の桜の見所を紹介してきましたが、今年も花粉症をものともせずに、桜を見て回ろうと思っています。
まずは去年、紹介出来なかった日大文理学部の桜から

  日大文理学部の桜A
  去年の4月3日に撮影したものです。

  日大文理学部の桜B
写真だと電線が少し気になりますが、実際にはソメイヨシノの美しさに圧倒されて、さほど気になりません。

  日大文理学部の桜C
  かなりの老木なのか、枝ぶりが凄いですね。

  日大文理学部の桜D

やっぱり学校には桜が良く似合いますね。

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大蔵の永安寺

せたがや百景に選ばれている場所の多い大蔵&岡本地区において、この大蔵の永安寺は唯一の社寺建築からの選出です。

  大蔵の永安①
せたがや百景に選ばれている神社やお寺の中にも、「なんで?」と思ってしまうところはありますが、この永安寺は期待してよさそうです。

  大蔵の永安②
  けして大きな山門ではありませんが、何か期待させる入口です。

  大蔵の永安③
永安寺に訪れたのは、実は一年以上前、一昨年の秋のだったので、銀杏の巨老木が見事な紅葉を見せてくれていました。

  大蔵の永安④
  見とれてしまうほど綺麗な紅葉です。

  大蔵の永安⑤
  本堂もそう古くはなさそうです。

  大蔵の永安⑧
  どの銀杏かは分かりませんが、樹齢数百年とは凄いですね。

  大蔵の永安⑨
  凄い銀杏だと分かったところで、銀杏の写真をもう一枚!
  この葉の無い左側の木が古そうに見えますが・・・?

  大蔵の永安⑥
山門前の道路を渡った所にせたがや百景の碑を見つけましたが、他の碑とは違った造りになっています。

  大蔵の永安⑦

せたがや百景の冊子には「山門を入ると樹齢数百年と言われる大イチョウがある。永安寺は室町時代鎌倉の大蔵谷に建てられたものが、地形も地名も似たここに再建されたと伝えられている。本堂右側には江戸幕府のころ書物奉行を務めていた石井一族の墓がある。六代目兼重(かねしげ)は、世田谷地域での図書館の始まりとなった「玉川文庫」を創ったので知られている。」とあります。

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代沢の住宅街

前回の「せたがや百景を訪ねて」で紹介した「成城住宅街の生垣」と同様に、この「代沢の住宅街」もはっきりと位置が分からない「せたがや百景」の一つです。

    代沢の住宅街①

せたがや百景の冊子には「代沢2・3丁目一帯」となっていますが、残念ながら冊子に載っている写真の場所は見つけられませんでした。
「関東大震災後の区画整で誕生した世田谷の代表的な住宅街。戦前から高官や著名人が居を構えた。坂が織りなす地形の表情が変化に富み、散歩には最適。生垣に四季の移ろいを楽しむことができる。」と冊子にもあるように、緩やかな坂道や、大きなお屋敷の多い街でした。

    代沢の住宅街②
    この写真も、冊子のコメントの雰囲気が出ていると思います。

前回の「成城住宅街の生垣」と同様に、せたがや百景の碑も見つけることは出来ませんでした。

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成城住宅街の生垣

せたがや百景の中には、名所や旧跡などの他に、今日紹介する成城住宅街の生垣のように、厳密に場所を限定できないものがいくつかあります。

  成城住宅街の生垣①

  成城住宅街の生垣②

せたがや百景の冊子には「成城まちを歩くと、手入れのよく行き届いた生け垣を見ることができ、住民がまちを大切にしてきた歴史がよくわかる。家々に住む人々の個性や趣味がそれぞれ感じられて、興味が尽きない。」とあり、地域を明確に限定する文言はありませんが、冊子内の地図には、この写真の成城5丁目猪俣邸辺りに印が付けられています。

猪俣邸は現在世田谷トラストが管理しており、毎週月曜と年末年始をのぞいて、午前9時30分~午後4時30分まで、入場無料で見学することが出来ます。

所在地/世田谷区成城5-12-19 (小田急線成城学園前駅下車徒歩5分、駐車場なし)

関連記事 ⇒   

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砧ファミリーパーク ( 都立砧公園 )

大蔵総合運動場と隣接する砧ファミリーパーク ( 都立砧公園 )も当然せたがや百景に選ばれています。

         砧公園①

  砧公園②
  この案内図の写真は、クリックすると拡大します。
  砧公園は元々はゴルフ場だったらしく、芝生の広場だけでなく、池や林も点在しています。
  野球場やサッカー場等のスポーツ施設は勿論、美術館も在るんですよ。

 
  砧公園③

  砧公園④

  砧公園⑤
  23区内とは思えない広さです。
  おそらく世田谷区では一番広い公園だと思います。

  砧公園⑦
  季節によって、梅や

  砧公園⑧
  桜のお花見も楽しめます。

  砧公園⑪
  勿論、秋には紅葉も

  砧公園⑨
  こちらは内井昭蔵設計の世田谷美術館  関連記事は【こちら】
  美術館に併設したフレンチレストラン、ル・シャルダンも盛況です。  関連記事は【こちら】

  砧公園⑩
  美術館の近辺の野外には、あちこちに彫刻も置かれています。
  公園の緑を満喫した後、美術鑑賞も楽しめる、本当に素敵な公園です。


せたがや百景の冊子には「日比谷公園の約2倍の園内には一面緑の芝生が敷き詰められている。ゆるやかな起伏と木々が公園の景観にほどよい変化を与えている。家族連れやグループでのんびり一日楽しむには絶好の場所で、遠近各地から訪れる人々が多い。園内にオープンした区立世田谷美術館も人気を呼んでいる。」とあります。

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