ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

2017年 西沢つつじ園Ⅰ

まだ早いのは分かっていましたが、北烏山のブック・オフへ行った帰りに、西沢つつじ園を覗いて来ました。

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勿論、開花の早い部分を選んで撮影しています。
全体の開花状況は1~2割程度と言ったところでしょうか?

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この写真は今週の月曜日に撮影したものです。
好天候が続くようなら、ゴールデンウィーク前には見頃になりそうです。

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富士山が綺麗に見える踏切

今日の午前中、白内障の手術を受ける為に入院する母を、三鷹の大学病院迄車で送って来ました。
渋滞もなく病院の駐車場に着く迄は順調だったのですが、荷物を降ろすだんになって、母がハンドバックが無いと言いだしたのです。
忘れて来たハンドバックには診察券、保険証、入院費用など、入院手続きに必要なものが、殆んど全て入って居るので、入院の受付窓口まで母を連れて行き、事情を説明し、ハンドバックを取りに家まで帰りました。
車を出しに駐車場に戻ると、既に駐車場に空きはなくなっています。
仕方なく2往復めは自転車で病院へ向かったので、朝から汗びっしょりになってしまいました。

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写真は自転車で病院へ戻る途中、千歳烏山~仙事川駅間の踏み切りから見えた富士山です。
今日の収穫は、思い掛けず自転車漕ぎの運動をしたことと、この綺麗な富士山の写真を撮れたことでしょうか。

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南烏山5丁目に公園が出来ました

烏山で生まれ育った僕には、烏山の原風景の一つになっていた公団烏山第一団地取り壊し、敷地内の桜の殆ど全てを伐採して、この春 ザ・パークハウス千歳烏山 グローリオ が竣工しました。
竣工後数年間は売れ残りの空室が目立ち、大幅な値引きの末、近頃やっと電気の点灯しない部屋がなくなったグローリオ芦花公園とは違い、こちらは駅に近い為か、売れ行きは順調にみえます。

ザ・パークハウス千歳烏山 グローリオの北側、スーパーのシミズヤから烏山神社へ抜ける通り沿いに、このマンション建設による開発行為に伴って計画された公園がもう直ぐ完成しそうです。

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この状態まで完成しているのに、なかなかオープンにはなりません。
色取りの派手なベンチのような遊具の後ろ側、土の部分の芝が成長するのを待っているのか?

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この公園の隅に、一本だけ桜の古木らしき樹木が植えられています。

マンションのエリアと公園のエリアは、高さ2m程のアルミの板塀で仕切られ、出入り口の扉は閉じられています。
お洒落なロートアイアンとまではいかなくても、せめてアルミフェンスにでもしてくれれば、もう少し風通しの良い、いい雰囲気の公演になったのではと思います。
近隣を拒絶するかのようなコンセプトで反感を買ったグローリオ芦花公園での教訓は、生かされていないようです。
毎春楽しみにしていたので、桜ももう何本かは残してほしかったです。

芝が根付き、欅は育って木陰をつくり、枝をバッサリ剪定されて痛々しい姿の桜も復活して、この公園がチトカラの名所の一つになると良いのですが・・・!!

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チトカラ 蝉スポット

烏山近辺で、最も樹木が多いのは、やはり蘆花恒春園だと思いますが、意外に蝉の声は煩いほどではありません。

セミスポット①
僕の知る限り、烏山近辺で最も蝉が沢山鳴いているのは、UR賃貸芦花公園団地プレステージュの間の烏山川緑道だと思います。

       セミスポット②
樹木が生い茂っているだけでなく、人通りはそれ程多くない上に、植え込みなど柔らかい土の部分が多いからだと思います。

蘆花恒春園は樹木の数は多いのですが、訪れる人が多い上に、柔らかい土の上を走りたいのか、舗装された通路を外れてジョギングする人が沢山いるので、地面が踏み固められ、羽化しようとする蝉の幼虫が地上に出て来れないのではないでしょうか?

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雨上がりの芦花公園散歩

暑いと言う言葉では言い表せないような猛暑が続いています。
一雨欲しいなと思っていたら、遠くでゴロゴロと雷らしき音が聞こえてきました。
昨日のように京王線がストップすると大変ですが、少しでも涼しくなってくれるのは助かります。

  雨上がりの芦花公園①
  これは昨日の雨上がりの芦花公園です。

  雨上がりの芦花公園④
  僕のように散歩をする人や、ジョギングをする人が沢山いました。

  雨上がりの芦花公園⑤
雨上がりと言うこともあるのでしょうが、森のように樹木の生い茂った公園は、吹く風も涼しく、気持ちが良かったです。

  雨上がりの芦花公園⑥
  マイナスイオンを感じるような気も・・・?

  雨上がりの芦花公園③
  花の丘の風景は、桜の季節と比べると今一か・・・?

  雨上がりの芦花公園⑦
  雨に濡れたひまわりは、下を向いています。

  雨上がりの芦花公園②
  どこかで雨宿りをしているのか、膝に乗ってくる猫さんとも会えませんでした。

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特集 烏山川緑道を行く 第13回 追加情報

特集 烏山川緑道を行く の中の 第13回 烏山南住宅~公団芦花団地内ルートⅠ の追加情報です。

以前の記事は ⇒ ≪こちら≫ をどうぞ!!

烏山川緑道②
途切れていた世田谷文学館から、烏山南住宅プレステージの間を通りUR賃貸芦花公園団地までの、約100m程のルートが開通しました。

烏山川緑道①
左はプレステージ、右は烏山南住宅です。

こんな状態①
以前は、こんな感じでした。

烏山川緑道③
絶好の散歩コースが完成しました。

ただし、緑道は京王線とぶつかって途切れてしまい、京王線より北側は、ほとんど整備されておらず、その痕跡を見つけるのにも苦労するような状態です。
烏山川の水源である寺町の鴨池から、京王線までの緑道は、完成することはあるのでしょうか?

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日蓮宗 玄照寺

  玄照寺は慶長19年(1614年)忠禅院日延上人によって開山されたと言われています。

  日蓮宗玄照寺①

豊臣秀吉朝鮮征伐の時、捕虜として連れ帰った王子の二人の子供を自分の子として育てました。
この弟が日延上人であり、その姉は庭瀬藩主戸川肥後守の奥方となり、開山以来、代々信仰厚く現在に至るまで、檀家総代として寺門に尽くしているそうです。
玄照寺には、その戸川家代々の墓と子育鬼子母神があります。
本尊の日蓮大菩薩は、雨乞いの祖師として知られ、農家の人や女人の信仰が厚いそうです。
北烏山へは、震災後の昭和3年、芝白金三光町より移転して来ました。

 日蓮宗玄照寺③  日蓮宗玄照寺②

     日蓮宗玄照寺④

  この季節の玄照時には、もう一つの見どころがあります。

  日蓮宗玄照寺⑦
  なんとも美しいシダレザクラです。

  日蓮宗玄照寺⑤

  日蓮宗玄照寺⑥
  これは昨日の写真です。
  あと2~3日は、咲き誇る桜を楽しめると思います。

  所在地 / 世田谷区北烏山4-21-1

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日蓮宗妙祐山幸龍寺

前回紹介した法華宗妙壽寺と並んで、日蓮宗妙祐山幸龍寺は最も規模が大きく、立派な寺院に見えます。

    日蓮宗妙祐山幸龍寺①
    幸龍寺山門
    徳川家の家紋、葵の御門が気になります。

  日蓮宗妙祐山幸龍寺⑥

徳川家康の祖母正心院殿日幸のもとめにより、浜松城外に寺を建てたことが始まりと伝えられています。
家康が、江戸入府ときに神田湯島に移り、のちに浅草に移りましたが、関東大震災で焼失し、昭和2年に北烏山に移って来ました。

  日蓮宗妙祐山幸龍寺④
  清正公堂

  日蓮宗妙祐山幸龍寺⑦
  手水舎の龍も迫力あります。  

  日蓮宗妙祐山幸龍寺⑤

山門を入り、すぐ右側の堂の中には、加藤清正に関するものが多く、賽銭箱は嘉永7年(1854)のもので、じゃのめの紋が大きくえがかれています。
また長谷川雪堤書の銘のはいった「清正公出陣の図」など貴重なものがあります。
墓地には長谷川家の墓、小笠原元子爵家の墓地等があるそうです。

  日蓮宗妙祐山幸龍寺②
  鐘楼

  日蓮宗妙祐山幸龍寺③

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法華宗妙壽寺

  きょうは烏山寺町に在る法華宗 妙壽寺を紹介しましょう。

  法華宗妙壽寺①
  法華宗 妙壽寺                      所在地 / 世田谷区北烏山5-15-1

  門構えも銀杏の巨木も大変立派ですが、境内に建つ建物も大変立派なものでした。

妙壽寺は寛永8年(1631年)に、江戸谷中清水町に開基した法華宗本門流の寺院で、寛文2年(1662年)には深川猿江村に移り、後に猿江村鎮守稲城社別当となり、寛禄4年(1691年)には合併しています。
関東大震災での焼失後、北烏山のこの地に移転しました。

        先ずは本堂から
        法華宗妙壽寺⑥
        敷地の奥に建つ鉄筋コンクリート造の大変大きく立派な本堂です。

  この立派な本堂よりも、是非紹介しておきたい、凄い建物が在るのです。

  法華宗妙壽寺⑦
  妙壽寺客殿

  法華宗妙壽寺③

  法華宗妙壽寺⑨
  一目で、この思わぬ建物との出あいに、僕の眼は釘づけになってしまいました。

  法華宗妙壽寺⑧
京都にでも在りそうな建物ですが、関東大震災後に妙壽寺が北烏山に移転したさい、港区麻布台の鍋島家邸宅に在った2階建の和風住宅 ( 明治37年築 ) を、昭和2年にこの地に移築して庫裡とし、平成7年からは庫裡を新築した別棟に移し、この建物は客殿とされています。

  法華宗妙壽寺⑩

  法華宗妙壽寺⑫

  法華宗妙壽寺⑪


  さらに境内の見どころは、客殿本堂だけではありません。

  法華宗妙壽寺②

        法華宗妙壽寺④
        太田近江大椽藤原正次郎作の梵鐘
 鐘には大正12年の関東大震災のおりの猛火により、破壊された跡が痛々しく残っています。

  法華宗妙壽寺⑤

 
  法華宗妙壽寺⑬
 
  法華宗妙壽寺⑭

        法華宗妙壽寺⑮

        山門横の銀杏の巨木も見事でしたが、この竹林も見応え十分です。      

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浄土宗 称往院 ( そば切り寺 )

  烏山寺町には、そばきり寺と呼ばれるお寺があります。

  そばきり寺①
  そば切り寺と言うのは勿論俗称で、正式名称は

  そばきり寺② 
  浄土宗 称往院
  では何故、そば切り寺と呼ばれているかと言うと

  そばきり寺④
  
  このお寺も関東大震災の後、昭和二年に浅草から移転してきたそうです。

        そばきり寺③
        蕎麦打ち禁制の石碑

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浄土宗専光寺

今日も烏山寺町のお寺の一つを紹介しましょう。
専光寺は、慶長9年貞蓮社穏誉上人が品川、開山、馬喰町への移転を経て浅草新寺町へ移転。
その後、関東大震災後の昭和2年、ここ北烏山へ移転して来ました。

  浄土宗専光寺①
  専光寺山門

  浄土宗専光寺②
専光寺烏山寺町に在る寺院の中では、どちらかと言うと小さなお寺に見えますが、ある有名人のお墓が在ることで知られています。

        浄土宗専光寺③

江戸時代の美人画の作者として、世界的に名声を博した浮世絵師、喜多川歌麿の墓が在るのです。
文化3年(1806年)に54歳で没した歌麿は、当時は浅草に在った喜田川家の菩提寺、浅草専光寺に葬られましたが、上記したように、震災後の移転に伴って、歌麿のお墓もこの地にやってきたわけです。

  浄土宗専光寺④

         浄土宗専光寺⑤
  
         所在地 / 世田谷区北烏山4丁目28-1
  

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禅宗 高源院

烏山寺町は、今までにも何度か紹介しましたが、個々のお寺を個別に紹介した事は殆ど有りませんでした。
そこで今回は26在るお寺の内、見所の多い幾つかのお寺を紹介したいと思います。

先ずは、唯一以前に せたがや百景を訪ねて烏山川緑道を行く で紹介したことのある、鴨池 の在る 禅宗 高源院 を紹介しましょう。

小京都と呼ばれることも在る、26の寺院が並ぶ烏山寺町は、1923年の関東大震災の後、浅草や築地等で焼け出された22の寺院が集団移転して来たのが始まりです。 
禅宗 高源院 は移転前は品川に在り、元禄15年(1702年)に九州久留米藩の菩提寺として創建されたそうです。

  禅宗高源院 ①
烏山寺町の北の外れに在る禅宗高源院には、境内に別名鴨池と呼ばれる弁天池が在り、せたがや百景にも選ばれています。

  禅宗高源院 ②
ここが本堂なのでしょうか? 賽銭箱やお参りをする場所が見当たりません。他のお寺とは、ちょっと雰囲気が違いますね。

  禅宗高源院 ③
  池に浮かぶ浮御堂

      禅宗高源院 ④

  禅宗高源院 ⑤
  弁天池は鴨の飛来地としても知られ、当然池には鴨が泳いでいます。

  禅宗高源院 ⑥
  池に居るのは鴨だけではありません。沢山の鯉の他、亀や白鷺も遊んでいます。
  でも、仲良くしているようには見えませんね。

  禅宗高源院 ⑨
  肩をいからせて威嚇する白鷺

  禅宗高源院 ⑦
  数に物を言わせて、白鷺を睨み返す亀達

        禅宗高源院 ⑩

        所在地 / 世田谷区北烏山4-30  

        関連記事は ⇒ ≪こちら①≫ ≪こちら②≫

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平成24年 烏山神社例大祭

今年のお祭りも、雨が降ってしまいました。
毎年9月23日・24日に行われている烏山神社の例大祭。
昔から開催されるどちらかの日には雨が降ると言われていますが、今年は二日とも悪天候で、特に23日の日曜にはかなりの雨が降りました。

          烏山神社例大祭

23日の日曜には、我が家でも恒例の焼き鳥パーティーを、デラスで開催する予定でしたが、残念ながら室内での飲み会になってしまいました。

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蘆花恒春園散歩

  先月は花見で出掛けた蘆花恒春園でしたが、今は新緑がとても奇麗です。

  芦花公園③
昨日は奥さんとソラマチに出掛ける予定でしたが、二人とも少し風邪気味なので、人混みに行くのは止めて、近所の蘆花恒春園散歩に切り替えました。

  芦花公園①

  芦花公園②
僕が子供の頃は、徳富蘆花の住居とお墓の在る一帯以外は、原っぱの様な公園でしたが、今は苗木のようだった樹木は成長し、原っぱは森へと変貌しました。

          あの猫達①
    あの人の膝に乗ってくる、人なつっこい猫さんにも、会うことも出来ました。

         ※この猫さんの記事は ⇒ ≪こちら 1≫≪こちら 2≫

          あの猫達②

          あの猫達③
ちょっと離れた所に、あのツレ猫さんもいましたが、やっぱり顔出しはNGのようです。

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またまた 世田谷文学館へ 

ゴールデンウィークの前半、世田谷文学館へ手塚治展を見に行って来ました。

勿論、展示物の撮影は出来ませんが、この手塚マンガの主人公達は、撮影O.Kでした。

          手塚①
        僕が子供の頃のヒーローと言えば、この鉄腕アトムでした。

          女の子のヒロインは
          手塚②
          リボンの騎士 のサファイア

          数ある手塚アニメの中で、一番なじみ深いのが
          手塚③
          ブラックジャク

          手塚④
          折角なので記念撮影もしちゃいました。

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世田谷文学館へ

久し振りで 世田谷文学館 へ行ってきました。
勿論、文学館の前を通るのはショッチュウの事なのですが、最後に展示を見たのは、数年前のことです。

      文学館②
      桜も綺麗に咲いています。

        文学館①
        相変わらず、鯉がでかいです。

  文学館⑧
  大きいのは70~80cm位はあるかも知れません。

        文学館⑨
        でも、今日は桜や鯉を見に来たわけではありません。 
         都市から郊外へ、1930年代の東京

     文学館③
     それではロビーへ

  文学館④

        文学館⑥

        文学館⑤

      文学館⑦
      「都市から郊外へ、1930年代の東京」 展は今日までです。

  文学館⑩
  展示を見た後は、喫茶室どんぐりで、一休みするのもいいと思いますよ。

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烏山神社例大祭

毎年9月23日と24日は 烏山神社の例大祭 です。
烏山神社の例大祭には必ず雨が降ると言われていますが、昨日は曇り空でしたが雨は降らず、今日も今のところは青空です。

  ⑤お祭り
  昨日の11時頃の烏山神社の風景です。まだほとんどの出店は準備中

  ①お神輿
  納められていた上町、中町、下町の御神輿もスタンバイO.Kのようです。

  家のテラスからは、神社を出発する御神輿を見ることができます。

  ②お神輿
  まずは下町の御神輿が出発し

  ③お神輿
  続いて中町の御神輿が出発

  ④お神輿
  最後に上町の御神輿も、それぞれの町を目指して出発しました

  烏山神社の関連記事は ⇒ ≪こちら≫

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滝のあるマンション

芦花翠風邸を少し奥に入ると、階段室に特徴のあるマンションが在るのをご存知でしょうか?

     GRANDEUR芦花①
     世田谷文学館と同じくらいの時期に建ったマンションなのですが

        GRANDEUR芦花②
        この半円形のガラス張り階段室が目立ちますよね。

        ただ僕が烏山の名所の一つとして取り上げたいのは

  GRANDEUR芦花③
  このエントランスの横に造られた、滝と池のある庭園です。

  GRANDEUR芦花④
世田谷文学館鯉の沢山泳いでいる池を意識したのでしょうが、マンションの庭に滝まであるのは見たことがありません。

マンションの北側の半分が、ウテナ本社の東館として建てられているので、単なるマンションとは違うのでしょう。

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南烏山一丁目小緑地

芦花公園駅前通りでもある駅の南側のウテナ本社辺りは、歩道の幅も広く、小さな緑地もあり、サンマルク世田谷文学館などの施設や、芦花パークゴルフ周りの烏山川緑道も含めれば、ちょっとした散策に最適なコースです。

  ウテナ本社前②
プレステージの入口辺りからの写真です。
左の建物がウテナ本社ビルなのですが、東京YMCA芦花公園女子学生会館とか、レストランサンマルクと言った方が、最近チトカラ近辺に越して来た方達には、通りが良いかも知れません。
昔はプレステージの敷地にはウテナの工場があり、僕の母親や同級生の母親の多くがパートで働いていました。

右手に見える建物は、元はスーパーのクイーンズシェフでしたが、何度か経営が変わり、ここ2~3年はスポーツジムに落ち着いています。

  ウテナ本社前①
さくらの頃レストランサンマルク
サンマルクはピアノの生演奏もあり、焼きたてのパンの美味レストランなので、昔は子供の誕生日などに良く利用しました。

  ウテナ本社前③
  これは2~3日前の写真。 まだ紅葉が綺麗です。

  ウテナ本社前④
ゼンリンの住宅地図を良く見るとサンマルク前のこの緑地には南烏山一丁目小緑地と言う名前があることが分かりました。

         ウテナ本社前⑤
なんと書いてあるのか分かりませんが、この小緑地にはこのようないわく有り気な石碑も在りますよ。

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千歳烏山駅

改修工事が行われていた千歳烏山駅でしたが、週末の日曜に外苑前に行く為に、京王線に乗ろうと何時ものように改札のある地下へ下りると

  千歳烏山駅⑤
  なんと、地下の改札が閉鎖されているではありませんか !

  あわてて階段を上がってみると、工事中だった地上の改札が完成していました。

  千歳烏山駅②

  千歳烏山駅①
  上りホームの改札 ( 北口 )

          千歳烏山駅④


  千歳烏山駅③
  下りホームの改札 ( 南口 )

北口の改札の位置は、僕が子供の頃(昭和40年代)の改札の位置と同じなので、少し懐かしさも感じます>

京王線の駅は仮設的で安っぽくいものが多いのですが、千歳烏山駅も例外ではないようです。
将来的に京王線が高架になる時までの、仮の姿なのかもしれませんが・・・。

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ちとから秋の風景 Ⅱ

今年の秋は何かと忙しくて、彼方此方に紅葉の風景を見にゆく事が出来ないので、またまた身近な小さな秋の風景を紹介します。

  銀杏③.
  我が家のテラスからも見える、烏山神社の紅葉です。

 銀杏② 銀杏①.
 左が昨日、右は去年の今頃の写真です。
 
 つい先日再放送もされていましたが、去年の秋にテレビ朝日の「ちい散歩」で、この銀杏の木がアップで紹介されていました。

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ちとから秋の風景

  千歳烏山の駅前商店街で、小さな秋の風景を見付けました。

  ハナミズ木①
  図書館へ行ったとき、烏山区民センターの階段室の窓からみえた小さな秋。

         ハナミズ木②
         街路樹のハナミヅキの一本が、見事な紅葉を見せてくれていました。

  こちらは秋の風景かどうかは分かりませんが、去年?線路沿いに開店したナミキの近くで
    何の花① 
    かなり大きなラッパのような花ですが

    何の花②
    見た目同様に匂いも派手で、辺りに独特な香りを漂わせています。

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特集!! 烏山川緑道を行く-番外編Ⅰ

前回の「特集!! 烏山川緑道を行く-⑳」により、世田谷区役所~烏山寺町の鴨池までの、全ての烏山川緑道を紹介し終わりました。
しかし烏山川緑道は、常に変化し続けています。
身近なところでは、昨年建て替え工事が終了した、UR賃貸芦花公園団地敷地内の、生まれ変わった烏山川緑道を改めて紹介しましょう。

  まずは西側のルートⅡから
  西ルート・ルートⅡ①

  西ルート・ルートⅡ②

  西ルート・ルートⅡ③

  西ルート・ルートⅡ④
  西側のルートⅡは御覧の通り、かなり良い感じの緑道に生まれ変わりました。

  東側のルートⅠはと言うと
  東ルート・ルートⅠ⑤

  東ルート・ルートⅠ⑥
  この辺りは、緑がかなり深いです。

  東ルート・ルートⅠ④

  東ルート・ルートⅠ③

  東ルート・ルートⅠ②

  東ルート・ルートⅠ①

  ルートⅠのプレステージと接している辺りは桜の巨木が多いので、春には
  東ルート・ルートⅠ⑦
  見事な桜のトンネルが見られます。


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特集!! 烏山川緑道を行く-⑳

今日は甲州街道~京王線までの、烏山川緑道烏山地区ルートⅡ(西側ルート)を紹介します。

甲州街道から旧甲州街道までの間には、烏山川の痕跡は残っていませんが、いかにも水路だったと言う雰囲気はありました。

          ルートⅡグローリオ③
          この写真はグローリオ蘆花公園の工事中の写真です。
昔は芦花住宅と言う、2階建のテラスハウスが建っており、敷地内にも普通の住宅街のように誰でも自由に入ることが出来ましたが、グローリオが出来たおかげで、街並みが分断されてしまい、離れ小島のようになっています。

  ルートⅡグローリオ①
グローリオ蘆花公園を建てたセコムが、近隣住民や烏山の為にしてくれたのは、この小さな緑地を造ったことぐらいでしょうか?

         ルートⅡグローリオ②
烏山川跡も奇麗に舗装はしてありますが、緑はわずかで緑道の雰囲気はない代わりに、近隣を拒絶するようなフェンスが目立ちます。
マンションのセキュリティーの充実を売り物にしたセコムは「周りの治安が悪くても安心」と言ったようにも受け取れる宣伝をしたらしく、近隣住民のヒンシュクを買い、僕も含めた烏山の住人を不愉快にさせました。
そんなバチでも当ったのか、完売は程遠い状態で大幅な値下げを強いられました。
3ヶ月か前に見に行った時も、窓にはほとんどカーテンは掛かっていませんでした。

ルートⅡ千歳ホテル~京王線①  ルートⅡ千歳ホテル~京王線②
旧甲州街道を渡ると千歳ホテルが在ります。
ホテルの西側にははっきりと烏山川跡と分かる、立ち入りの出来ない通路状の空地が続いています。

  ルートⅡ千歳ホテル~京王線③
  通路状の空地は、最後には京王線にぶつかって空地は消滅します。
  線路の向こう側はUR賃貸芦花団地です。

  ≪烏山川緑道を行く第14弾の公団芦花団地内のルートⅡ≫と繋がるわけですね。

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特集!! 烏山川緑道を行く-⑲

今日は中央高速~甲州街道までの、烏山川緑道烏山地区ルートⅡ(西側ルート)を紹介します。
烏山地区に限らず、烏山川はそのほぼ全てが暗渠になってしまっていますが、この公社烏山北住宅の小さな汚水処理施設横の、ほんの数十メートルの部分だけでは、暗渠ではない姿を見ることが出来ます。

  ルートⅡ烏山北住宅③  

         ルートⅡ烏山北住宅④

小川のような烏山川を想像していた方も居るかと思います。
私も出来た頃の烏山川の姿を知っている訳ではありませんが、私の知っている昭和30年代以降の烏山川の姿は、正にこのようなコンクリートの板で護岸された、溝川の様な姿なのです。

ルートⅡ烏山北住宅⑤  ルートⅡ烏山北住宅⑥
川の姿は直ぐに消えてしまい、烏山川は再び暗渠に戻ってしまいます。 
公社烏山北住宅と住宅地の間に烏山川跡らしき通路が在り、区立烏山北児童公園区立木の公園の西側を通って南下して行きます。

ルートⅡ烏山北住宅⑦  ルートⅡ烏山北住宅⑧
公社烏山北住宅の敷地内には、東側のルートⅠと同様に、あちらこちらに橋の痕跡も残っています。

ルートⅡ烏山北住宅⑨  ルートⅡ松葉通住宅①
烏山川跡と思われる通路は、公社烏山北住宅の敷地内から公社烏山松葉通り住宅の敷地に入る所で、アスファルトから土の通路に変わります。

ルートⅡ松葉通住宅②  ルートⅡ松葉通住宅③
通路は鉄板で塞がれて、甲州街道に出る事は出来ません。右の写真は甲州街道の歩道から見たところです。

            ルートⅡ松葉通住宅④
この場所から甲州街道越しに、グローリオ蘆花公園方向を見る。
痕跡は残っていませんが、グローリオの敷地と見えている正面の道路の間が、烏山川跡だと思います。

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特集!! 烏山川緑道を行く-⑱

一年ぶりの烏山川緑道を行くの復活です。
とは言うものの、世田谷区役所辺りから烏山川の水源だった烏山寺町の鴨池までは既に殆どを紹介し終わっており、区立芦花中学の西側で二手に分かれた烏山地区ルートⅠ(東側ルート)烏山地区ルートⅡ(西側ルート)うち、残っているのはルートⅡの京王線~鴨池までの部分だけです。

烏山川地図①烏山川地図②
              烏山川地図③烏山川地図④
                             烏山川地図⑤烏山川地図⑥
上の地図はクリックすると拡大します。

ちょっと見難いですが、左上の地図の鴨池から、二本の水路が流れ出しているのが分かります。
水色の点線で描かれているのが烏山川跡(このあたりは緑道化されていません)で、左上の地図では下側、その他の地図では左側の水路が、今回紹介する烏山川緑道の烏山地区ルートⅡ(西側ルート)です。

まずは上段の鴨池~中央高速までを紹介します。

ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート① ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート②
上の写真は鴨池の在る禅宗高源院の並びに在る、浄土宗専光寺の敷地の東端辺りを撮ったもの。
左の写真のフェンスの先の通路状の空地がが烏山川跡で、鴨池に繋がっています。
右の写真は180度振り返って撮ったもの。この細い通路が烏山川跡なのです。通路を進みます。

ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート③ ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート④
烏山地区烏山川が昔から緑道のようになっていたのは、僅かにこの部分だけです。

ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート⑤ ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート⑥
松葉通りを渡って都営烏山アパート公社久我山住宅の間の、この道路の辺りが烏山川跡だと思われます。

ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート⑦ ルートⅡ烏山北住宅①
この辺りは、色々な団地が混在しています。左の写真の正面に見えているのは公社烏山北住宅
烏山川公社烏山北住宅にぶつかって、右に90度曲がると思われます。
右の写真の不自然に幅の広い歩道が烏山川跡ではないでしょうか?

               ルートⅡ烏山北住宅②

            幅の広い歩道を進むと、直ぐに中央高速が見えて来ます。

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今年も雨が降った烏山神社のお祭り !

毎年、9月23・24日は烏山神社のお祭りですなのですが、雨降りが多いことで知られています。
今年も残念ながら、昨日の23日は朝から大雨でした。

小降りなら決行するつもりだった、お祭りを眺めながら行う毎年恒例の焼き鳥パーティーは、あまりの大雨に諦めざるをえなくなりました。
芦花小・中時代の友人は来れなくなってしまいましたが、千歳高校時代の友人達は集まってくれました。
             
            36番外③

            夕方の4時頃から飲み始めて
            11持近くまで歳と時を忘れて大騒ぎしちゃいました。
          
            36番外①

            いま一表情が硬いのでもう一枚

            36番外②
          
            皆無事に家にたどり着けたかが、ちょっと心配です。
        
  こちらは今日6時頃の烏山神社です。
  2010例大祭③
  今夜は今のところ雨は降っていないようです。

  2010例大祭④
  平日ですが、人の出もまあまあと言ったところでしょうか?

  2010例大祭①

  2010例大祭②
  そろそろ神楽殿の舞台で行われる、手品な漫才の演芸の音が聞こえてくる時間です。



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新念仏堂

もう直ぐ人形供養祭がおこなわれる新・念仏堂を紹介しておきましょう。

一昨年の暮、突然解体されてしまった旧・念佛堂
 ・かつての旧・念佛堂は ⇒ ≪こちら≫ をご覧ください。
 ・解体中の旧・念佛堂は ⇒ ≪こちら≫ をご覧ください

去年一年掛けてゆっくりと新念仏堂の工事がすすめられ
 ・建築中の新・念仏堂は ⇒ ≪こちら≫ をご覧ください

見ているこちらが呆れる程のゆっくりとした工事で、秋にやっと本堂が完成し

つい先頃、やっと外構工事も含めた全体工事も終了しました。

新念仏堂①

新念仏堂②

新念仏堂③

新念仏堂⑤

新念仏堂④

新しくて綺麗過ぎるので、当然まだ趣や味わいはありませんが、以前の念仏堂の小屋のような建物に比べると、実に立派な御堂に生まれ変わりました。

新念仏堂⑥

新念仏堂⑦

墓地内の彼方此方に分散していた古い石碑やお地蔵様は、入口を入ってすぐ左側、御堂の向いに設置されました。

新念仏堂⑨

新念仏堂⑧

新念仏堂⑩

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上祖師谷パンダ公園

  祖師谷公園の東側、上祖師谷3丁目にこんな公園が在るのを御存知でしょうか?

  上祖師谷パンダ公園①
僕はこの公園の名前を上祖師谷公園だと思っていたし、地図にもそう書いてありますが、年期の入ったこの看板見る限り、かなり昔から上祖師谷パンダ公園と呼ばれていたのでしょう。

  上祖師谷パンダ公園②
  年期の入った動物のオブジェの中にもパンダが居ます。

  上祖師谷パンダ公園③

  上祖師谷パンダ公園⑤
  公園の彼方此方にパンダが点在しているのが分かりますね。

  上祖師谷パンダ公園④
  園内には池や藤棚があり

  上祖師谷パンダ公園⑥
  こんな枯倒木のオブジェまで在るんですよ。

  ケヤキの大木が夏には木陰を作り出し、春には桜が綺麗です。 

  桜の頃の写真は ⇒ 《 美しい満開ま桜と少女の銅像 》

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「砂の器」ゆかりの地

あの松本清張「砂の器」には、千歳烏山近辺の地名が、何回か登場します。

「粕谷の広い国道」「千歳烏山行きのバス」などの他に「千歳船橋駅」も登場します。
中でも一番具体的なのは「祖師谷大蔵駅から広い道を真直ぐ行った明神神社」と言うところでしょう。
駅前通りの祖師谷通りは、決して広い道ではありませんが、真直ぐ烏山方向に歩けば、通りを少し入った所に神明社 ( 祖師谷5丁目 )と言う神社があるのです。
  祖師谷5丁目の神明社①

        祖師谷5丁目の神明社②

明神神社神明社では、上下を逆さまにしているだけです。
上祖師谷にもせたがや百景にも選ばれている、同じ名前の神社が在りますが、文面から察するに、モデルになっているのは祖師谷5丁目の神明社の方だと思います。
小説の中の事件の一つが起こるのは、「明神神社の近くに在る久保邸の離れ」なのですが、住宅地図で探しても、勿論久保邸は存在しませんでした。

また、映画「砂の器」では、設定が変えられているので、千歳烏山近辺の地名は、残念ながら登場いたしません。

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