ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

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小鳥のレストラン オープンしました!!

チトカラ の住宅地の片隅に、小鳥専用のレストランがオープンしました。
と言うのは冗談で、自宅のダイニングのコーナー出窓の目の前のハナミズキの枝に、小鳥用の餌台をぶら下げて一月半が過ぎました。
今のところのメニューは、ピーナッツ、ヒマワリの種、牛脂、ヒエ・アワ、節分の豆の残り などです。
オープン後、しばらくは小鳥は来ませんでしたが、一週間くらい経ってシジュウカラのカップルが、毎日のように、しかも一日に何回もやって来るようになりました。

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嫁がネットで検索して調べて、ペットボトルを利用して作ったバードフィーダー。
ペットボトルの側面の数ヶ所に、直径5mm程度の穴を開けていて、割り箸に止まったシジュウカラが、その穴からクチバシで器用にヒマワリの種を取り出して、近くの枝に運んび足で抑え、クチバシで突いて皮を剥いて食べています。

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私が外壁材のサンプルと植木鉢の受け皿で作った餌台には、牛脂と節分の豆の残りを載せていますが、警戒しているのか、なかなか近付いてくれません。

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それでもしばらくすると、シジュウカラが、牛脂を食べるようになりました。

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水飲み場も置いてみましたが、水を飲んでいるところを見たことは無く、牛脂を食べるだけで大豆を食べている様子はありません。
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一番の人気メニューはピーナッツ
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シジュウカラは何時もカップルでやって来るので、時には順番待ちしていることも。

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ピーナッツはよっぽど美味しかったらしく、ぶら下がったり、よじ登ったりもしながら、残さず食べています。

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出来ればメジロにも来てもらいたいと思っていますが、メジロの姿はまだ見ていません。
その代わりと言っては失礼かもしれませんが、一週間程前から、スズメも時々見掛けるようになっています。
人気メニューは圧倒的にピーナッツで、シジュウカラだけでなく、スズメもむさぼるように食べています。
ピーナッツに飽きると、ヒマワリや牛脂も食べていますが、食べるのはシジュウカラだけです。
最近来るようになったスズメの為に、ヒエ・アワも用意しているのですが、まだ気が付いていないのか、食べている様子はありません。

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雨の日に、初めてやって来たスズメ

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一元さんのスズメが来店中に、常連のシジュウカラも遣ってきました。
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喧嘩をするところは見ていませんが、何か気まずそうなので

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早速、嫁が新しい即席の店舗を開店させました。

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牛脂とヒマワリの種の店舗はシジュウカラ専用

私の作った三角屋根の餌台は、飲んでい様子のない水の代わりに、スズメ用にヒエ・アワを置いていますが、まだ食べている様子はなく
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ヒマワリばかりを食べています。

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チトカラでタヌキを目撃しました。

去年の11月初めの事なのですが、我が家の前の道で墓地の敷地に入っ行く、タヌキの様な動物を見掛けました。
以前から兄や近所に住む同級生から、タヌキの目撃情報は聞いていたのですが、最近首都圏の住宅地でよく耳にするハクビシンの見間違いではないかと思っていました。
実際に会社帰りの私の娘が、駅からの帰り道 ( 最近出来た 南烏山5丁目さくら公園 辺り ) に、電線の上を歩くハクビシンらしき動物を何度も目撃しているのです。

慌ててスマホを取り出して、門扉の下を潜り抜けて墓地の敷地に入って行ったタヌキらしき動物の写真を撮ろうと、門扉越しに墓地の中を覗き込むと、意外にあっさり見付けることが出来ました。

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    タヌキ念仏堂の方角を窺がっています。
    視線の先に墓参り来たらしい母子連れの様子を見ているのです。
    母子連れもタヌキに気が付き「怖ーい」と叫んでいます。

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    タヌキさん、母子連れに叫ばれて、慌てて方向転換して墓石の陰に隠れました。

出来ればこの後もタヌキの行方を確認したかったのですが、待ち合わせていたので諦めました。
その後は気を付けているのですが、今だにタヌキさんとの再会は果たせていません。

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芦花公園のニャンコ

今年最後のちとから散策は、久し振りに見掛けた 芦花公園のニャンコ を紹介します。

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   目が合ったので「おいでっ」と言って手招きすると、一直線に歩いて来ました。

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   でも、何も食べ物を持っていないことが分かると、

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   立ち止まりもせずに、通り過ぎてしまいました。  来年も元気でね!!

   来年もよろしくお願いします。

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旧甲州街道 ムクドリの大群を見ました

散歩がてら、隣駅の仙川の いなげや までかいものにい帰り道、烏山総合支所近くの旧甲州街道上の電線に群がる、鳥の大群を見掛けました。

ムクドリの大群④
子供の頃には良くいた、雀の大群かと思いましたが

ムクドリの大群⑥
よく見ると体長は雀よりも一回り大きく、どうやらムクドリの群れのようです。

ムクドリの大群①
以前に芦花公園近くでもムクドリのたいぐん見たことがありましたが、この近くにはきのおいしげ公園や神社もないのに、何故こんなに集まっているのでしょう?


ムクドリの大群⑤
ムクドリ達はほぼ等間隔に整然と並んでいるようにも見えますが、絶えず飛び立つ者や飛んで来る者もいます。

ムクドリの大群②
見ているうちに、新しい集団が飛んできました。

ムクドリの大群③
どの写真も、実際のムクドリの数を写しきれていません。
近所の方の話だと、今日だけの現象ではないようなので、興味のある方は、夕方の5時ごろに行ってみてください。


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蘆花恒春園のあの猫さん達

3ヶ月前からほぼ毎朝、散歩かジョギングで蘆花恒春園まで行っていますが、あの人懐っこい猫さん達とは、滅多に出会えることはありません。

  芦花公園①

  芦花公園②

  芦花公園③

  でもこの日は
  芦花公園④
居ました。 何時もの徳富蘆花夫妻の墓石のベンチのある場所へ行くと、ペアーと思われる猫さんが、フェンスの向こうの墓地でくつろいでいます。

  芦花公園⑤
この子が膝に乗ってくる猫さんです。
猫さん達に向かって、チッチと舌を鳴らしてみましたが、以前のように近寄って来てはくれません。

  芦花公園⑧ 
  なので、こちらから近づいてみました。

  芦花公園⑦
  ちょっと若そうに見えるこの子は、二匹の子供でしょうか?

  芦花公園⑨
  威嚇まではしませんが、迷惑そうなので、これ以上近付くのは止めておきます。


ところでこの猫の夫婦?
6年前、芦花公園で保護されて、蘭の両親かもしれないと思っていますが、真相は分かりません。
今日はその蘭が我が家の家族になって、ちょうど6年目の記念日です。

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燕が暮らす呉服店

  千歳烏山の商店街に、毎年燕がやってくる呉服店が在るんです。

  燕②

  燕

  燕①

商店街を歩いているとき、燕らしき鳥が頭の上を飛び回っていたので写真を撮っていると、近くに居たオジさんが

  燕の巣
  呉服店のテントの下に作られた、燕の巣の場所を教えてくれました。

  呉服婦人服塩屋

教えてくれたのは、塩屋呉服店の御主人で、優しい笑顔で毎年海を渡ってやって来る、燕の家族の事も色々話してくださいました。

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