ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

念佛堂

千歳烏山駅と芦花公園駅のちょうど中間地点、烏山神社の隣りの小さな墓地の一角に、念佛堂と呼ばれている薬師堂が在ります。

      念仏堂
               現在のお堂は昭和3年に建てられたものです。


               看板

この念佛堂の歴史は意外に古く、その歴史は室町時代にまで遡り、当時世田谷領主だった吉良氏によって薬師堂として建てられました。
吉良氏がその後、念仏道場として使用した事や、江戸時代には念仏講が盛んに行われた事から、念佛堂の名前が定着したようです。
また明治6年には本堂を烏山小学校の前身である、温知学舎として使用しました。

               烏山小学校碑

烏山神社と共に、古くから千歳村の信仰や学問の中心としての役割を果たして来た念佛堂には、こんな珍しいお釈迦様もいらっしゃいます。  

         仏像全景
    
           寝像

江戸中期のものと言われていますが、横になられた釈迦像は珍しいものらしく、東京では唯一と聞いています。                                                                       

住所/世田谷区南烏山2-23-16

千歳烏山駅からでも、芦花公園駅からでも徒歩5~6分程度です。


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世田谷文学館

40年程以前この辺りは、ウテナ化粧品の工場や、同社管理の広い空き地があり、お世辞にも綺麗な場所ではありませんでしたが、工場の跡地や空き地はマンションやゴルフの練習場になり、悪臭を放っていた元は用水路だったドブ川には蓋がされ、今では綺麗な遊歩道になっています。

            世田谷文学館\世田谷文学館館名

                    桜の季節はこんな感じでしたが

      世田谷文学館外観桜 

         今は得体の知れない変な虫のオブジェが、庇の上に乗せられています。

      田谷文学館\世田谷文学館外観フンコロガシ
4月19日から6月9日まで、世田谷文学館では 「ファーブル昆虫記の世界」展 を開催中で、そこでファーブル昆虫記にも登場する、フンコロガシのオブジェなのです。

文学館はウテナ化粧品の創設者の久保政吉氏の旧邸宅と庭園の一部(もしくは)隣りに在り
      世田谷文学館\世田谷文学館大門    世田谷文学館\世田谷文学館シロ門
      これらの門はその名残です。

      世田谷文学館\世田谷文学館外観池

           文学館と庭園の間には池が在り、沢山の鯉が飼われて居ます。

            世田谷文学館\世田谷文学館鯉 

                文学館のホールから、池越しに庭園を見る。

            世田谷文学館\世田谷文学館庭

            文学館のもう一つのお勧めは、喫茶室の「どんぐり」です。

                 世田谷文学館\世田谷文学館どんぐり

   世田谷区の保養施設のある、群馬県の川場村で作られた川場アイスも食べられます。 
      

                 世田谷文学館\世田谷文学館中庭


最寄り駅は京王線芦花公園駅、駅前通りを南に徒歩5分程度。
千歳烏山駅からでも、徒歩10分です。

住所/世田谷区南烏山1-10-10       

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牛角

    牛角千歳烏山店は商店街(六番街)を少し外れた、住宅街との商店街の境に在ります。

    外観.    看板


              店内
 
             最近の焼肉屋さんは、店の雰囲気もいいですね。

         お店の売りが何かは分かりませんが、特に美味しかったのは 
                                      

    ガーリックバターカルビ     トロカマ ニンニクホイル焼き.
    ガーリックバターカルビ(590円)                    トロカマ(490円)とニンニクホイル(390円)


    王様はらみ中落ちかるび           カルビクッパハーフ.
    王様ハラミ(590円)と中落ちカルビ(390円)     カルビクッパのハーフサイズ(430円 )

    ピートロ           ロース
    これはピートロ(390円)                                ロース(490円)
                    

        他にも沢山写真を撮りましたが、長くなるのでこれだけにしておきます。 

牛角千歳烏山店の住所は世田谷区南烏山6-5-7です。千歳烏山駅西口を北側に出て六番街を1分ほど北に歩き、八百屋さんの角を左に曲がってすぐの所にあります。
若いスタッフ達の対応も、若々しくて気持ちが良かったです。
上記の金額は税別です。記憶違いがありましたらごめんなさい。

 

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せい家

今日のちとからラーメン食べ歩きせい家です。
味もさることながら、駅からの近さと、ワンコインで食べるられるのが魅力です。

          ラーメン\せい家\せい家

場所は千歳烏山駅東口を南に向かって徒歩1分程度。 メイン通りに面しているので直ぐに分かります。

          ラーメン\せい家
太麺の豚骨味で、お酒を飲んだ帰りに、ついつい食べたくなるラーメンです。

座席はカウンターに10人程度と、4人掛けのテーブルが一つ。
京王線沿線には烏山店だけしかありませんが、世田谷区内には小田急線の梅ヶ丘や祖師ヶ谷大蔵、経堂店があります。

住所/世田谷区南烏山5-12

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西沢つつじ園

桜も終わり、今はハナミズキやつつじの花が綺麗に咲いています。
そこで、北烏山の西沢つつじ園に行って来ました。

つつじ園2
道路から見ると、こんな感じ

つつじ園1
つつじ園と呼ばれていますが、西沢つつじ園は公園ではなく、植木屋さんのつつじ畑なので、気に入ったつつじを買うことが出来ます。

つつじ園5  つつじ園6.
このピンクと赤はオーソドックスな感じす。

つつじ園4  つつじ園3
花びらの長いつつじや、二色の花の咲くつつじも有りました。

西沢つつじ園は入場無料で、今が見頃です。

つつじ園看板  住所/世田谷区北烏山6-15・16

京王線千歳烏山駅下車、甲州街道沿いに立つ高層マンション(烏山レジデンス)を目印に北に進み、甲州街道を渡り、レジデンス、昭和病院の北側に在ります。徒歩12~13分位は掛ると思います。

 


烏山西沢つつじ園せたがや100景に選ばれています。

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アイバン ラーメン

京王線の千歳烏山駅近辺の情報ブログを始めました。
ラーメン食べ歩き情報の他にも、千歳烏山近辺の名所や駐車場情報など
生活に役立つ情報、そうでもない情報も、色々と発信していきたいと思っています。

ちとからラーメン食べ歩き情報の第一回目は、今烏山で一番行列の出来るラーメン店、アイバンラーメンの紹介です。

 

               アイバンラーメン.  

アイバンラーメン の店長さんはアメリカ人のアイバンさん。

伊丹十三監督の映画「タンポ゜ポ」に感動して、ラーメン店を開く決意をしたそうです。 

店内はカウンター席のみで10人程しか入れませんが、この日も雑誌の取材らしき人達が、何人も来て撮影していました。 

           半熟卵入り醤油ラーメン
一番人気は「全部のせ醤油ラーメン」(1000円)ですが、これは「半熟卵入り醤油ラーメン」(800円)。

具の種類は「全部のせ・・・」と同じですが、具の量が違うようです。

           半熟卵入り塩ラーメン
これは「半熟卵入り塩ラーメン」(800円)。海苔が付かない他は、具は醤油味と同じです。

スープは鶏と魚貝出汁のさっぱり味。チャーシューは分厚くて、脂っこそうに見えましたが、食べてみると以外にさっぱりしていて、胃腸の疲れているおじさんでも、美味しく食べることが出来ました。沢山入っていたメンマが絶品、初めて食べるのに、どこか懐かしい味がしました。

           豚飯.
一緒に行った娘が食べたがったので「豚飯」(250円)も頼んでみました。ネギのたっぷり掛った塩味のミニ丼です。他にもアメリカ人の店長ならではの、変わった丼飯があったので、是非試してみてください。

写真は撮り忘れましたが、食後のアイスクリームも食べて損はありませんよ。

アイバンラーメンの住所は南烏山3-24-7。京王線芦花公園駅が最寄り駅で徒歩2分程度です。

千歳烏山駅からも北口から旧甲州街道を新宿に向かい、徒歩10分程度でしょう。

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