ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

燕が暮らす呉服店

  千歳烏山の商店街に、毎年燕がやってくる呉服店が在るんです。

  燕②

  燕

  燕①

商店街を歩いているとき、燕らしき鳥が頭の上を飛び回っていたので写真を撮っていると、近くに居たオジさんが

  燕の巣
  呉服店のテントの下に作られた、燕の巣の場所を教えてくれました。

  呉服婦人服塩屋

教えてくれたのは、塩屋呉服店の御主人で、優しい笑顔で毎年海を渡ってやって来る、燕の家族の事も色々話してくださいました。

PageTop

うずまき

先月の28日にオープンしたうずまきランチを食べに行ってきました。

  うずまき外観
実は、ランチを食べに行ったのは、今日が3回目なのですが、年中無休の筈が何故か前回2度は休みだったのです。
そこで今回は、家を出る前に、ちゃんと電話で確認してから出掛けました。

  うずまき内観①

  うずまき内観②
入店したのは一時に近かったせいか、店内はガラガラでしたが、清潔感があってなかなか良い感じです。

  うずまき ぶっかけW
  かけうどん ( ダブル ) 570円 + 揚げ 60円
  大人の男には、天婦羅でも付けないと、ちょっと足りないかも

  うずまき生醤油W
  生醤油うどん ( ダブル ) 570円 + 揚げ 60円×2個

  うどんはコシが程良くあって美味しかった。


      うどんのメニューはこちらです。
      うずまきランチメニュー


でも、空いてたわりにはけっこう待たされたのと、さぬきうどん店にしては少々値段が高いかもって思いました。
店の感じも味も良いので、値段を少し安くすれば、もっと流行るんじゃないかと思います。

PageTop

悪童処

今日は下北の情報です。

悪童処
一番街本通りの端にある悪童処は、前々から気になっていた店であり、以前にテレビで紹介されているのを、見たこともあります。
ただし、店をのぞき込むと、悪ガキ風の客は居ませんでしたが、おっかない顔をした、店主と思われるお爺さんは居ました。
そんなわけで、いまだに店内に入ったことはなく、この写真を撮ったのも2~3年前なので、今現在営業しているかどうかは、定かではありません。

所在地 / 世田谷区北沢3丁目34-4

PageTop

すし三崎丸 千歳烏山店

「安く寿司を食べたいが、回転ずしではちょっとね」と思っている方には、すし三崎丸がお勧めです。

  すし三崎丸外観
看板にも書いてあるように、にぎりは一個で100円です。
ただし、にぎり寿司のほとんどが100円なので、回転寿司より割安かも知れません。
なのにお寿司は廻っておらず、お好みで注文する場合は、普通の寿司屋のように、一品一品板さんに注文しなから食べられます。
回転ずしと違って、騒がしい子供連れも居ないので、静かに食事が出来るのも良いですね。

  こちらはランチメニュー
  すし三崎丸剣崎
  剣崎 950円

  すし三崎丸海鮮丼
  海鮮丼 850円

  ねぎとろ丼 ( 680円 )や 鮪三昧丼 ( 780円 )もお勧めです。

所在地 / 世田谷区南烏山5-16-1

PageTop

「砂の器」ゆかりの地

あの松本清張「砂の器」には、千歳烏山近辺の地名が、何回か登場します。

「粕谷の広い国道」「千歳烏山行きのバス」などの他に「千歳船橋駅」も登場します。
中でも一番具体的なのは「祖師谷大蔵駅から広い道を真直ぐ行った明神神社」と言うところでしょう。
駅前通りの祖師谷通りは、決して広い道ではありませんが、真直ぐ烏山方向に歩けば、通りを少し入った所に神明社 ( 祖師谷5丁目 )と言う神社があるのです。
  祖師谷5丁目の神明社①

        祖師谷5丁目の神明社②

明神神社神明社では、上下を逆さまにしているだけです。
上祖師谷にもせたがや百景にも選ばれている、同じ名前の神社が在りますが、文面から察するに、モデルになっているのは祖師谷5丁目の神明社の方だと思います。
小説の中の事件の一つが起こるのは、「明神神社の近くに在る久保邸の離れ」なのですが、住宅地図で探しても、勿論久保邸は存在しませんでした。

また、映画「砂の器」では、設定が変えられているので、千歳烏山近辺の地名は、残念ながら登場いたしません。

PageTop

大蔵の五尺藤

実は去年も、せたがや百景に選ばれている、大蔵の五尺藤を見に行ったのですが、藤の開花時期を間違えてしまい、すっかり花の季節は終わっていました。

大蔵の五尺藤①
藤棚があるのは、個人邸の庭中です。
門などは在りませんでしたし、ホームページを検索すると、「家主の方のご厚意で、公開されている」との記述があるものもありましたが、どうも人様の庭先に、ズカズカと立ち入るのもはばかられましたので、写真は道路からだけにしました。

大蔵の五尺藤②

大蔵の五尺藤④

大蔵の五尺藤③
垣根越しでも、少しだけなら、見事な藤を見る事が出来ます。

せたがや百景の冊子には「大蔵の和田さん宅にある藤は、その名どおり房の長さは1メートルを超え、房の数は6千以上にもなる。5月の初旬、紫の花が満開になるころは見物に訪れる人も多く、まちの名所の一つになっている。」とあります。
この藤棚は、永年近隣の多くの方々にも愛され続けたものなのでしょう。

PageTop

兵庫島

田園都市線の二子玉川駅から多摩川を見ると、北側に島のように見える公園が在りますが、せたがや百景巡りを始めなければ、この公園が兵庫島と言う名だと、知ることはなかったかも知れません。

  兵庫島①
兵庫島とは言うものの、実際には島ではなく、多摩川と野川が合流する、三角地帯が、多摩川に浮かぶ島のように見えているのです。
野川に架かる兵庫橋を渡って、兵庫島

  兵庫島②
  兵庫島には兵庫池と言う池もあります。
  遠くに新二子橋 ( 第三京浜 ) も見えています。

  兵庫島③
  こちらの橋は二子橋です。
 
  兵庫島④
池の隣には、小高い丘があり、藤棚もありますので、この季節なら、きっと綺麗な藤の花も見られるでしょう。

  兵庫島⑥
  丘の上には、多摩川・ドナウ川友好河川記念碑もありました。

  兵庫島⑤

  兵庫島⑦
  兵庫島から二子玉川駅と二子玉の町を見る。

兵庫島せたがや百景にも選ばれており、冊子には「昔、新田義興が謀られて最期を遂げたとき、同じ船に乗っていた家臣、由良兵庫助の屍が流れついたところから、兵庫島といわれるようになった。この小島からずっと河川敷がつづき、野球場、サッカー場、テニスコート、ピクニック広場などのある二子玉川緑地運動場になっている。水辺に広がるスポーツ、レクレーションゾーンとして多くの区民に利用されている。」とあります。

兵庫島の近辺には、多くのせたがや百景がありますので、このゴールデンウィークにでも、是非お出掛けください。

PageTop