ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

HOME’S 島忠 仙川店

仙川の湯けむりの里の隣に、HOME'S島忠がオープンしました。
チトカラの近辺には、ユニティ狛江店やJマート三鷹店などのホームセンターが在りますが、いずれも自転車で行くにはちょっと遠すぎる距離でした。
HOME'S島忠 仙川店は仙川駅からも近く、チトカラから自転車でも近いので便利です。

          島忠

店内はとにかく広くて、1階は大工道具や家電などのあるホームセンター。
2階はインテリア雑貨と専門店のほか、フートーコートまでそなえています。
まだ昼時のフードーコートは混んでいそうですが、少し落ち着いた頃に花まるうどんにでも行ってみたいと思っています。
3階家具売り場は、この辺りにはちょっとない品揃えの多さで、コルビジェデザインの家具も置いてありました。

あまりに巨大な店舗なので、仙川辺りでそれ程来客が見込めるのかが少し心配ですが、便利なお店が出来たものです。

スポンサーサイト

PageTop

田園調布のいちょう並木

今日はせたがや百景も選ばれている、田園調布のいちょう並木を紹介します。

今月の中旬の写真なので、残念ながら、まだ紅葉の風景ではありませんが、驚いたことに、葉はまだ緑々しているのに、銀杏が歩道や車道に沢山落ちているのです。
もしかすると、これも異常気象の影響かと、つい勘ぐりたくなりますね。

  田園調布のいちょう並木①

  いちょう並木沿いには、いかにも田園調布らしい豪邸が、づらりと並んでいます。

でも田園調布大田区だった筈では? と思っている方も多いと思います。
地図を見てみると、田園調布の駅前広場のは旧田園調布駅舎とその前に在る池を中心に、放射線状に5本の道路が広がっていますが、その中のこの道路だけが、一部が世田谷区なのです。
なんだか、ここをせたがや百景にするのは、少しせこい様な気がしないでもありません。
せたがや百景の石碑やプレートも発見できませんでした。

  田園調布のいちょう並木②

  このいちょう並木は放射線の中央の道路で、大田区です。

せたがや百景の冊子には「田園調布駅に至るイチョウ並木はがっしりとたくましく、繁雑なバスの往来をものともしない。戦前の田園調布開発に際して植えられたものが成長した並木だが、良好な住宅地を形成するためには長期的な計画が欠かせないことの一つの証左になっている。」とあります。

田園調布駅の記事は ⇒ ≪こちら≫
田園調布の洋館の記事は ⇒ ≪こちら≫

PageTop

テラス Y 賃貸募集のお知らせ! Ⅱ

テラスY103号室のクリーニングと改修工事が終わり、内覧可能になりました。

今回の改修工事では、全てのクロスの張替とキッチンスペースのCFシートの張替の他、エアコンを新しいく取り替えました。もちろん地デジの工事も終わっています。

        テラスY賃貸募集⑪
        共用廊下。 階段を上がって2階にオーナー邸が在ります。

 テラスY賃貸募集① テラスY賃貸募集②
 玄関扉                       玄関を入り、下駄箱とキッチンを見る

        テラスY賃貸募集⑨  
      玄関から洋室方向を見る。 床のCFシートは大理石調のものに張替ました。
      内部もブルーがイメージカラーです。

  テラスY賃貸募集③
  奥の扉を開けると、小さなテラスがあります。
  クロスを貼り替えたので、白が眩しいですね。

  テラスY賃貸募集④
  ブルーの扉とガラスブロックがお洒落です。

  テラスY賃貸募集⑤ 今回エアコンは新しいものと取り替えました。


  テラスY賃貸募集⑥ テラスY賃貸募集⑦
  ユニットバスは1116タイプ            トイレは独立しています。

  テラスY賃貸募集⑩ キッチンはW=1200のガスコンロタイプです。

  勿論、洗濯機は内部に置く事が出来ます。
 
  テラスY賃貸募集12
  オーナーが花好きなので、季節の花々も楽しめますよ。

                賃貸103平面図
                ( この図面はクリックすると拡大します )

                所在地 / 世田谷区南烏山2丁目23-7
                間取り / 1 K ( 22.53 ㎡ )
                賃料  / 7万5千円 
                敷金  / 1ヶ月分
                礼金  / 1ヶ月分

         入居希望の方は ⇒ ≪こちら≫ まで、お問い合わせください。

          竣工時夜景
          ( 竣工時、夜景写真 1996・3 )

PageTop

特集!! 烏山川緑道を行く-番外編Ⅰ

前回の「特集!! 烏山川緑道を行く-⑳」により、世田谷区役所~烏山寺町の鴨池までの、全ての烏山川緑道を紹介し終わりました。
しかし烏山川緑道は、常に変化し続けています。
身近なところでは、昨年建て替え工事が終了した、UR賃貸芦花公園団地敷地内の、生まれ変わった烏山川緑道を改めて紹介しましょう。

  まずは西側のルートⅡから
  西ルート・ルートⅡ①

  西ルート・ルートⅡ②

  西ルート・ルートⅡ③

  西ルート・ルートⅡ④
  西側のルートⅡは御覧の通り、かなり良い感じの緑道に生まれ変わりました。

  東側のルートⅠはと言うと
  東ルート・ルートⅠ⑤

  東ルート・ルートⅠ⑥
  この辺りは、緑がかなり深いです。

  東ルート・ルートⅠ④

  東ルート・ルートⅠ③

  東ルート・ルートⅠ②

  東ルート・ルートⅠ①

  ルートⅠのプレステージと接している辺りは桜の巨木が多いので、春には
  東ルート・ルートⅠ⑦
  見事な桜のトンネルが見られます。


PageTop

駒沢給水所の給水塔

今日紹介する駒沢給水所の給水塔は、建設された大正末期以来、永く地域のランドマークとして親しまれてきました。

  駒沢給水所①
せたがや百景のみならず、双子の給水塔の聳え立つ風景として平成14年に弟1回地域風景資産選にも選定されています。
ところがです、御覧の通り正面の入口付近からは、双子の給水塔の筈が、給水塔は1本しか見ることが出来ません。

  駒沢給水所②
  向って左方向へ回ってみると、建物の陰になりながらも、僅かだけ2本の塔が見えました。

  駒沢給水所③
  ただし近づくと家の陰になって2本同時には写せません。

  駒沢給水所④
  敷地をぐるりと回りこんで、東側に行ってみましたが、今度は樹木の陰に・・・。

双子の給水塔を同時に撮影するのは、敷地の中からでなければ無理なのかと諦めかけた時

  駒沢給水所⑤
  北東側のマンションの駐車場越しに、やっと双子の給水塔の姿を捉えることが出来たのです。

  駒沢給水所⑥
樹木に隠れて下半分は見えていませんが、冬になって葉が落ちれば、全景を捉えられそうです。


  駒沢給水所⑦
  正面の入口越しに見えた給水所の施設。
  大学の図書館のような、重厚そうな建物です。

せたがや百景の冊子には「大正末期にできたこの給水塔の姿は、付近の人々に長い間親しまれてきた。木造の平屋や2階建の家々ばかりだったころは、現在よりもさらに目立っていたことだろう。ランドマークとして一対の給水塔は今も健在だ。」と記されています。

PageTop

特集!! 烏山川緑道を行く-⑳

今日は甲州街道~京王線までの、烏山川緑道烏山地区ルートⅡ(西側ルート)を紹介します。

甲州街道から旧甲州街道までの間には、烏山川の痕跡は残っていませんが、いかにも水路だったと言う雰囲気はありました。

          ルートⅡグローリオ③
          この写真はグローリオ蘆花公園の工事中の写真です。
昔は芦花住宅と言う、2階建のテラスハウスが建っており、敷地内にも普通の住宅街のように誰でも自由に入ることが出来ましたが、グローリオが出来たおかげで、街並みが分断されてしまい、離れ小島のようになっています。

  ルートⅡグローリオ①
グローリオ蘆花公園を建てたセコムが、近隣住民や烏山の為にしてくれたのは、この小さな緑地を造ったことぐらいでしょうか?

         ルートⅡグローリオ②
烏山川跡も奇麗に舗装はしてありますが、緑はわずかで緑道の雰囲気はない代わりに、近隣を拒絶するようなフェンスが目立ちます。
マンションのセキュリティーの充実を売り物にしたセコムは「周りの治安が悪くても安心」と言ったようにも受け取れる宣伝をしたらしく、近隣住民のヒンシュクを買い、僕も含めた烏山の住人を不愉快にさせました。
そんなバチでも当ったのか、完売は程遠い状態で大幅な値下げを強いられました。
3ヶ月か前に見に行った時も、窓にはほとんどカーテンは掛かっていませんでした。

ルートⅡ千歳ホテル~京王線①  ルートⅡ千歳ホテル~京王線②
旧甲州街道を渡ると千歳ホテルが在ります。
ホテルの西側にははっきりと烏山川跡と分かる、立ち入りの出来ない通路状の空地が続いています。

  ルートⅡ千歳ホテル~京王線③
  通路状の空地は、最後には京王線にぶつかって空地は消滅します。
  線路の向こう側はUR賃貸芦花団地です。

  ≪烏山川緑道を行く第14弾の公団芦花団地内のルートⅡ≫と繋がるわけですね。

PageTop

特集!! 烏山川緑道を行く-⑲

今日は中央高速~甲州街道までの、烏山川緑道烏山地区ルートⅡ(西側ルート)を紹介します。
烏山地区に限らず、烏山川はそのほぼ全てが暗渠になってしまっていますが、この公社烏山北住宅の小さな汚水処理施設横の、ほんの数十メートルの部分だけでは、暗渠ではない姿を見ることが出来ます。

  ルートⅡ烏山北住宅③  

         ルートⅡ烏山北住宅④

小川のような烏山川を想像していた方も居るかと思います。
私も出来た頃の烏山川の姿を知っている訳ではありませんが、私の知っている昭和30年代以降の烏山川の姿は、正にこのようなコンクリートの板で護岸された、溝川の様な姿なのです。

ルートⅡ烏山北住宅⑤  ルートⅡ烏山北住宅⑥
川の姿は直ぐに消えてしまい、烏山川は再び暗渠に戻ってしまいます。 
公社烏山北住宅と住宅地の間に烏山川跡らしき通路が在り、区立烏山北児童公園区立木の公園の西側を通って南下して行きます。

ルートⅡ烏山北住宅⑦  ルートⅡ烏山北住宅⑧
公社烏山北住宅の敷地内には、東側のルートⅠと同様に、あちらこちらに橋の痕跡も残っています。

ルートⅡ烏山北住宅⑨  ルートⅡ松葉通住宅①
烏山川跡と思われる通路は、公社烏山北住宅の敷地内から公社烏山松葉通り住宅の敷地に入る所で、アスファルトから土の通路に変わります。

ルートⅡ松葉通住宅②  ルートⅡ松葉通住宅③
通路は鉄板で塞がれて、甲州街道に出る事は出来ません。右の写真は甲州街道の歩道から見たところです。

            ルートⅡ松葉通住宅④
この場所から甲州街道越しに、グローリオ蘆花公園方向を見る。
痕跡は残っていませんが、グローリオの敷地と見えている正面の道路の間が、烏山川跡だと思います。

PageTop

特集!! 烏山川緑道を行く-⑱

一年ぶりの烏山川緑道を行くの復活です。
とは言うものの、世田谷区役所辺りから烏山川の水源だった烏山寺町の鴨池までは既に殆どを紹介し終わっており、区立芦花中学の西側で二手に分かれた烏山地区ルートⅠ(東側ルート)烏山地区ルートⅡ(西側ルート)うち、残っているのはルートⅡの京王線~鴨池までの部分だけです。

烏山川地図①烏山川地図②
              烏山川地図③烏山川地図④
                             烏山川地図⑤烏山川地図⑥
上の地図はクリックすると拡大します。

ちょっと見難いですが、左上の地図の鴨池から、二本の水路が流れ出しているのが分かります。
水色の点線で描かれているのが烏山川跡(このあたりは緑道化されていません)で、左上の地図では下側、その他の地図では左側の水路が、今回紹介する烏山川緑道の烏山地区ルートⅡ(西側ルート)です。

まずは上段の鴨池~中央高速までを紹介します。

ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート① ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート②
上の写真は鴨池の在る禅宗高源院の並びに在る、浄土宗専光寺の敷地の東端辺りを撮ったもの。
左の写真のフェンスの先の通路状の空地がが烏山川跡で、鴨池に繋がっています。
右の写真は180度振り返って撮ったもの。この細い通路が烏山川跡なのです。通路を進みます。

ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート③ ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート④
烏山地区烏山川が昔から緑道のようになっていたのは、僅かにこの部分だけです。

ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート⑤ ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート⑥
松葉通りを渡って都営烏山アパート公社久我山住宅の間の、この道路の辺りが烏山川跡だと思われます。

ルートⅡ鴨池~都営烏山アパート⑦ ルートⅡ烏山北住宅①
この辺りは、色々な団地が混在しています。左の写真の正面に見えているのは公社烏山北住宅
烏山川公社烏山北住宅にぶつかって、右に90度曲がると思われます。
右の写真の不自然に幅の広い歩道が烏山川跡ではないでしょうか?

               ルートⅡ烏山北住宅②

            幅の広い歩道を進むと、直ぐに中央高速が見えて来ます。

PageTop

等々力渓谷と等々力不動 - Ⅱ

  長い階段を下り、最初に見えてくるのは

  等々力渓谷②
  不動の滝です。
  等々力の地名は、不動滝の水音が轟くことから付けられたとも言われています。
  何年か前に訪れた時には、滝に打たれて修行する人を見たこともありますが、この日は夏の
  初めだったので、気持ち良くって修行にはならないですね。

  等々力渓谷③
  ここでも龍の口から水が流れ落ちています。

  等々力渓谷④
  岩に生える苔をつたう清流からは、マイナスイオンを感じます。

  等々力渓谷①
  23区内、唯一の渓谷です。

         等々力渓谷⑤
         何とも深い緑です。
         ここが環8の直ぐ下だなんて、信じられないです。


  以前に撮った秋の等々力渓谷もご覧ください。
  2004等々力渓谷秋①
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋②
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋③
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋④
  2004年秋の等々力不動尊

  2005等々力渓谷
  2005年秋の不動滝

烏山からだと、自転車で1時間は掛かりません。
岡本辺りの坂道さえ乗り切れれば、気持ちの良いサイクリングコースです。
11月の後半にならないと、紅葉は見れないと思いますが、是非行ってみてください。

せたがや百景の冊子には「境内からは、児童公園などに植えられた二百本もの桜が見下ろせる。本堂横の石段を降りていくと、途中に小さな祠があり、役の行者が祀られている。石段の上には、不動の滝が落ちており、等々力の地名はこの滝の轟く音から起こったともいわれる。こんもりと木々の茂るこのあたりは等々力渓谷と呼ばれ、都内とは思えぬ自然の景観をもっている。」と記されています。
次回は是非、桜の頃に訪れてみたいと思います。 

PageTop

等々力渓谷と等々力不動 - Ⅰ

今日紹介する等々力渓谷と等々力不動せたがや百景の中でも、その知名度から言って、間違い無く目玉の一つと言えるでしょう。

まず今日は等々力不動尊から
目黒通を環8との交差点(等々力不動)を多摩川方向に歩くと、すぐに等々力不動尊は見えてきます。

  等々力不動尊①
  山門は意外に質素な印象です。

            等々力不動尊②
            写真はクリックすると拡大します。

  等々力不動尊③
  盆栽のような松と手水舎

  等々力不動尊④
  龍の口から清めの水が出るのでしょう

  等々力不動尊⑤
  境内は深い緑に守られるように、ひっそりとしています。

  等々力不動尊⑥
  境内の奥の階段を下れば23区唯一の渓谷と出会えます。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。