ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

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アイバン ラーメン Ⅱ

アイバンラーメン千歳烏山駅&芦花公園駅エリアにおいて、ここ数年ではもっとも有名で、いつも行列の出来るラーメン店と言っていいでしょう。
         
           アイバン①
僕は並ぶのが嫌いなので、アイバンラーメンにはたまにしか行かないのですが、いつの間にか食券を買うスタイルになっていました。
土曜日ではありましたが、すでに昼時を過ぎていたので、3人しか並んでいなかったので、5分ほどで店内へ入ることが出来ました。

           アイバン②
           僕は 塩半熟卵ラーメン 900円

           アイバン③
           奥さんは 塩焼豚ラーメン 1000円 を注文しました。

アイバンラーメンはアメリカ人の料理人アイバンさんが経営していることでも話題をあつめていました。
今日は厨房には外人さんは居ましたが、アイバンさんではありません。
実はアイバンさんは僕の家の近くに住んでおり、営業時間と思われる時間んでも、時々姿を見掛けていました。
もしかするとですが、最近はあまりお店に出ていないのかも知れません。
アイバンさんの気さくな笑顔も魅力だっただけに、そうだとしたらちょっと残念です。

うちの奥さんの注文した塩焼豚ラーメンには、分厚い焼豚が4~5枚も乗っていました。
柔らかくて美味しかったのですが、うちの奥さんは脂っ濃のが苦手なので、油の部分を残していました。
脂っ濃いのが苦手なのに何故焼豚ラーメンなんでしょうね???
僕ら位の年齢の人間には、何枚も食べるには、ちょっときつい脂っ濃さでした。

独特のスープとメンマの美味しさは相変わらずでした。

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ちとから秋の風景 Ⅱ

今年の秋は何かと忙しくて、彼方此方に紅葉の風景を見にゆく事が出来ないので、またまた身近な小さな秋の風景を紹介します。

  銀杏③.
  我が家のテラスからも見える、烏山神社の紅葉です。

 銀杏② 銀杏①.
 左が昨日、右は去年の今頃の写真です。
 
 つい先日再放送もされていましたが、去年の秋にテレビ朝日の「ちい散歩」で、この銀杏の木がアップで紹介されていました。

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駒沢緑泉公園

駒沢緑泉公園には、以前に一度訪れたことがありましたが、その時はせたがや百景の一つとは知らずに、写真を撮らずに帰ってしまいました。

  駒沢緑泉公園①
  公園の前にはちょっとした広場があり、噴水が噴き出しています。

  駒沢緑泉公園②
  緑泉公園と言うだけあって、細長い敷地にはに覆われたがあります。

  駒沢緑泉公園⑤
 
  駒沢緑泉公園④

  駒沢緑泉公園③
  駒沢緑泉公園246を少し北に入った駒沢3丁目の静かな住宅街の一角にあります。

せたがや百景の冊子には「人工芝と噴水と緑の公園、樹木園には落葉樹、常緑樹、灌木などが植えられた丘や川がつづく。素足の子ども達が小川の流れに入って遊び、幼い子は人工芝の上をのびのびとかけまわる。都市生活に欠かせないものとして公園空間はある。」と記されています。

今は人工芝は見当たりません。
インターロッキング敷きになっている噴水の周りが、人工芝敷きだったのかも知れないですね。
公園内には人影は少なく、水遊びをする子供も散策する人もほとんどいません。
ひっそりとした静かな公園と言ったイメージです。


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本場インド料理 カビール

ポストに本場インド料理カビールのチラシが入っていたので、ランチを食べに行って来ました。

          カビール①
千歳烏山駅と烏山区民センターの間に在るビルの地下、ドコモショップの地下と言った方が、分かりやすいかも知れません。

 カビール②  カビール③
 黄色く塗られた壁が、なんだかとっても辛そうな感じです。

    カビール⑤
    奥さんが注文したのは、キーマカレー(甘口) 480円

    カビール④
    僕はマトンカレー(中辛) 680円 を注文しました。

    辛さは激辛から甘口まで、5段階から選べます。

店の前にも置いてあるチラシを持ってゆくと、ドリンクかサラダがサービスになります。
値段が安いので、味には期待していませんでしたが、良い意味でその期待は裏切られました。

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ちとから秋の風景

  千歳烏山の駅前商店街で、小さな秋の風景を見付けました。

  ハナミズ木①
  図書館へ行ったとき、烏山区民センターの階段室の窓からみえた小さな秋。

         ハナミズ木②
         街路樹のハナミヅキの一本が、見事な紅葉を見せてくれていました。

  こちらは秋の風景かどうかは分かりませんが、去年?線路沿いに開店したナミキの近くで
    何の花① 
    かなり大きなラッパのような花ですが

    何の花②
    見た目同様に匂いも派手で、辺りに独特な香りを漂わせています。

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収穫祭と東京農大

先週の日曜日に、東京農大の収穫祭に行ってきました。

そう多くはないものの、今まで何校かの学園祭は見に行っていますが、東京農大の収穫祭ほどにぎわっている学園祭は初めてです。

  収穫祭①
 農大には幾つか校門がありましたが、世田谷通りに面したこの門が、恐らく正門だと思います。

 収穫祭②  収穫祭③
 農大のキャンパスで最初に目についたのは、これらの巨木の数々でした。

  収穫祭④
  建ち並ぶ校舎の間には、沢山の木が植えられ、まるで森ののようです。

  収穫祭⑤
  この校舎の前だけは少し開けていて、仮設のステージも設置されていました。

 収穫祭⑦  収穫祭⑥

  収穫祭⑩

 収穫祭⑧  収穫祭⑨

それにしても、本当に沢山の人で賑わっていました。
収穫祭には、農大の学生や若者達だけではなく、僕らも含めて大人の客が多いのも特徴でしょう。

 収穫祭12  収穫祭13

 収穫祭14

 農大だけあって、食べ物の店だけではなく、野菜や果物の販売所も目に付きます。
 大人の目的は、この新鮮な野菜や果物なのでしょう。
 そして子供も楽しめるように・・・

 収穫祭16  収穫祭15
 
  収穫祭17

  若者だではなく、東京農大の収穫祭は子供から大人までが楽しめる学園祭でした。

  東京農大の収穫祭「収穫祭と東京農大」としてせたがや百景にも選ばれています。

せたがや百景の冊子には「農業大学にふさわしく、緑の多い構内に校舎が建っている。正門を入ってすぐ化石植物メタセイコアの小さな林がある。またイチョウは、東京管区気象台から委託を受けた生物季節観測標本で、東京の紅葉時の目安となっている。秋の収穫祭には学生、住民ともに実りの喜びを祝う。」と記されています。

でも、懐かしい大根踊りを見られなかったことは、ちょっと心残りです。

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