ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

キッチン とん勝

      ちょっと足を延ばして、八幡山でランチを食べてきました。

      店の名前は キッチン とん勝 です。     
 
      とん勝①

僕の本業でのお客さんが通っている、この近くの太極拳道場の帰りに、立ち寄るお店らしいのです。

           とん勝②

          680円でとんかつランチが食べられるのは、嬉しいですね。

      とん勝③
      僕は とんかつランチ (680円)

      とん勝④
      奥さんは、日替わりランチの ひとくちカツ パリパリ春巻 (700円)を注文しました。

     学生街の店かと思えるほどご飯が大盛りで、奥さんは食べ切れずに残していました。

店内は6畳ほどのホールと3畳程度の厨房から成る小さなお店ですが、ご夫婦と思しき方お二人で切り盛りをする、アットホームな雰囲気のトンカツ屋さんでした。

所在地/杉並区上高井戸1丁目5-17

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ムクドリの集まる木

最近運動不足解消のため、プールに行かない日は、夕方の5時頃、家から1キロ程の場所に在る、蘆花恒春園までジョギングをしています。

その時、蘆花恒春園の近くの電線に、毎日夕方になると、沢山の鳥が集まっているのに気が付きました。
初めはスズメかと思っていたのですが

        ムクドリ①

  ムクドリ②
  スズメにしては、少し体が大きいようです。

  ムクドリ④
  南北50メートル程の範囲の電線に、びっしりと並んでとまっているのはムクドリのようです。

  ムクドリ⑥
  ムクドリの密度は、中心に行くほど高くなり、その真ん中には大きな木が在ります。

  ムクドリ⑤

  ムクドリ③
この木が在るお宅は、僕の中学時代の友人の家なのですが、近くの蘆花恒春園には大きな木が沢山あるのに、なんでこの木ムクドリ達が集まって来るのか不思議です?
ムクドリにも好みの木ってあるのでしょうか?


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エンピツのあるアパート

    商店街の外れの路地の奥に不思議なオブジェを見付けました。

    エンピツのあるアパート①

      エンピツのあるアパート②

      オーナーさんがエンピツ関係の仕事をしているのか?
      それともエンピツ工場の社員寮?

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「海辺のカフカ」と「怖い張り紙」

今ではほんの数棟を残し、ほとんどの建物がが取り壊されて、空き地だらけになってしまった烏山第一団地の烏山神社側の入り口に、僕の様な猫好きオジサンにとっては、なんとも恐ろしい張り紙がしてあるのを見付けました。

      怖い張り紙

僕がまだ子供の頃には、猫の皮で三味線を作る為に、野良猫を捕まえる猫捕りが居ると聞いたことはありましたが、そんな話は今で言うところの都市伝説の様なものだと思っていました。
まさか21世紀の現在でも、まだこんな野蛮なことをする人間が居るとは驚きです。
可愛い猫達に、こんな]惨いことをする連中は、捕まえてとっちめてやりたいですね。

うちのニャンズは外に出していないので安心ですが、そう言えば良くうちに来ていたトラ猫君を、今年になってから一度も見掛けていません。
トラ猫君は首輪をしていたので、間違いなく、どこかのお宅の飼い猫です。
飼い主さんも、この張り紙を見ていて、トラ猫君を外に出すのを止めたのかも知れません。

話は少し変わりますが、去年の暮れ頃に読んだ、上村春樹海辺のカフカ にも、ジョニーウォーカーの格好をした、奇妙な猫捕りが登場します。
そして猫と話をすることが出来る主人公 ( の一人のナカタさん ) は、ジョニーウォーカーからシャム猫のミミさんと三毛猫のゴマちゃんを救い出すのですが、そのナカタさんの実家のお墓が在るのが、なんと世田谷の烏山なのです。
何のこっちゃ? とお思いの方は 海辺のカフカ をお読みください。

松本清張砂の器 に、烏山近辺の地名が何度か登場することは前に書きましたが、村上春樹海辺のカフカ にも、烏山が登場する訳です。
他にも本や映画にちとからが登場したら、是非教えてくださいね。

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淡島の灸の森巌寺

淡島の森巌寺を訪れたのは、2年前の1月でしたから、随分ながく眠らせてしまった写真です。
  
  淡島の灸の森巌寺①
  もしかすると、周りの様子が少しは変わってしまったかもしれません。

  淡島の灸の森巌寺②
  良く見ると参門の柱に掛けられた看板には、粟島の灸の八幡山森巌寺と書かれています。

  淡島の灸の森巌寺⑧  
  淡島ではなく粟島となっていますね。小さな字で書かれた八幡山も気になります。
  石碑には淡島大明神中屋籠旅とありますね。

                淡島の灸の森巌寺③
参門をくぐると、正面に幼稚園が在り、なんとも言えないオーラを感じさせる銀杏の巨木が目に付きます。

  淡島の灸の森巌寺④

                淡島の灸の森巌寺⑤
                この銀杏は、是非紅葉の季節にも見てみたいですね。

  勿論、境内に在るのは巨木だけではありません。
  淡島の灸の森巌寺⑥  
  幼稚園の左側の比較的小ぶりな神社が在ります。
  恐らくこちらが淡島神社

  淡島の灸の森巌寺⑦
  幼稚園の前の石畳をまっすぐ右に進んだ先に見えるのが森巌寺の本堂でしょうか?

せたがや百景の冊子には「江戸時代の初め、徳川家康の次男結城秀康公の位碑所として建立された。建物に三葉葵の紋章が見られる。また境内には、樹齢400年のイチョウが一対と、お灸と2月8日の針供養で知られる淡島神社がある。森巌寺や北沢八幡、阿川家の屋敷林のあるこの辺りは緑深い木々に包まれている。」とあります。

参門の向かいには、老舗っぽい雰囲気のお蕎麦屋さんも在りましたよ。

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坊主

居酒屋の 坊主 は烏山交番前の交差点から、旧甲州街道を1分ほど芦花公園方向へ歩いた、烏山ビルの1階に在ります。

          坊主①
          なかなか良い感じの看板です。

          坊主②
   こちらのアルファベットの鉄板を打ち抜いた bose の看板もなかなかいけてます。
   杉板(?)張りの外壁と、木製の引き戸とが、和洋折衷な雰囲気を作っています。

          坊主③
   コンクリートむき出しの天井と木を使ったインテリアが良い感じにマッチしています。
   座席はこのカウンターと御座敷の他

          坊主④
立つと頭をぶつけてしまう中2階と、お酒専用のカウンターの奥には、何席かのテーブル席も在ります。

決して高級なインテリアではありませんが、僕の撮った下手な写真でも、店内の良い感じは伝わるのではないかと思います。
肝心の味の方も注文した全ての料理が美味しかったので、最近は何度か利用させてもらってます。

所在地 / 世田谷区南烏山4-9-13 烏山ビル1F

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