ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

新井薬師 - 新井山梅照院薬王寺

哲学堂公園 を後にし、一度 新井薬師駅 に戻ってから、今度は駅前通りを南に向かって歩きます。
駅から商店街を7~8分歩くと右手に山門が見えるので、右に曲がれば直ぐに到着です。

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一般には 新井薬師 として知られていますが、正式には 新井山梅照院薬王寺 と言うそうです。
新井薬師 と言う名前は、この地に新たに井戸を掘ったことに由来するとか ? 有名な名前の由来としては、少し弱い気もしないでもないですが、足立区の 西新井大師 と同じ 真言宗豊山派の寺院 であり、高尾山薬王院、日向薬師、峰の薬師 と共に武相四大薬師 に数えられ、中野区最大の寺院でもあります。

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山門

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薬師霊堂

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          弘法大師像                  薬師如来像
 
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不動堂
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微笑ましい親子連れの陰になって見えませんが、ここには ねがい地蔵尊 と言うお地蔵さんがあって、身体にひしゃくで水をかけて、スポンジで擦ると、直して欲しいところが治癒すると言われています。

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手水舎
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本堂
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本尊は 薬師如来、如意輪観音

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鐘楼

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プリンセス 雅
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哲学堂公園 では河津桜を見ることが出来ましたが、ここでも一足早く桜を愛でることが出来ました。


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聖徳太子像

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境内の湧水については既に書きましたが、境内の井戸水で目を洗うと目の病気が治るとの言い伝えも残されています。
昭和60年に新たに井戸が発見され、その井戸から引水された湧き水を 白龍権現水 といい、一般にも開放されているので、飲用水として多くの人が利用しています。
( 上の写真の場所ではありません。)

新井薬師 は眼病にご利益があることでも有名です。
江戸中期に眼病平癒の祈願にここを訪れる参拝者が増え、 目の薬師 と呼ばれるようになったそうです。
の字を左右対称に書いた めめ絵馬 や、眼病平癒のお守りも有名です。

所在地 / 東京都中野区新井5-3-5

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哲学堂 - Ⅲ

哲学堂 散策の 3 回目 です。

今回は先ず、妙正寺川沿いの南側低地部へと降りて行く、傾斜地に在る施設から紹介します。
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筆塚
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演繹觀
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崖の階段を降りると池 ( 菖蒲池 ) や滝がある広場 ( この辺りは 唯心庭 と言うのだと思います) が在ります。
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菖蒲池
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河津桜も満開です。
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妙正寺川沿いに西 ( 川上 ) に向かいます。
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狸燈
妙正寺川沿いの 唯物園 にある 狸燈
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枯葉の中で昼寝をしていたこの子は狸ではありません。



觀象梁 と言う橋を渡って、対岸の 哲学の庭
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哲学の庭 から、対岸の 哲学堂公園の崖丘面 を見る。

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哲学の庭
この庭には、哲人と呼ばれる人達の像が飾られています。
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次回は 新井薬師 を紹介します。

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哲学堂 - Ⅱ

哲学堂 散策の 2 回目 です。
前回に引き続き、時空岡 の周りの建物を中心に紹介します。

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理想橋
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絶対城 ( 図書館 )
絶対的な真理に到達せんと欲するならば、万巻の書物を読み尽くすことであるという教えから、絶対城と命名されました。
現在は、建物が遺構として残っているだけで、図書館としての機能はありません。

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時空岡
左側に見える四聖堂がこの施設群の中心的建物ですが、右側の六賢臺が一番目を引く建物です。


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六賢臺
日本の聖徳太子、菅原道真、中国の荘子、朱子、インドの龍樹、迦毘羅の東洋の六人の哲人が祀られています。

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左側 / 鬼神窟                        右側 / 髑髏庵

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左側 / 髑髏庵           中央 / 復活廊            右側 / 鬼神窟 

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左側 / 鬼神窟                        右側 / 髑髏庵

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鬼神窟   1 階 / 接神室     2 階 / 霊明閣                    

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意識驛
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次回は傾斜地の階段を下りて、崖の途中と妙正寺川沿いの南側低地部の施設を紹介します。

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