ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

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調布小島町1丁目の謎の建物

今、NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」で脚光を浴びている調布
数年前には人気コミックで映画化もされた「NANA ナナ」でも舞台にもなってましたね。
僕が調布駅へ行くのは、駅前のパルコに映画を見にゆく時が多いのですが、この日は仕事で府中に行く用事があったので、自転車で旧甲州街道を府中に向かっていました。
調布パルコの横を通り過ぎた「小島町1丁目」の交差点の角で、ちょっと不思議な建物を見付けたんです。

  調布市小島町1丁目の店舗①
  左側の旧甲州街道側には全く開口部のない棟は倉庫でしょうか?

  調布市小島町1丁目の店舗②
  少し背の高い右側の棟は「ユタカ自動車」と言う、自動車の販売店のようです。

  調布市小島町1丁目の店舗③
右棟の白い壁の部分は、明らかに後で付け足されており、下半分の元の姿は分かりませんが、左棟は矩形の柱型を、右棟は半円型の柱型を表したデザインで、何といっても中央の半円アーチの出入口が目に付きます。

  気になったので、仕事の帰りにもう一度立ち寄って
  調布市小島町1丁目の店舗④
裏へ回ってみると、既に表札は外され、使われている気配はないものの、とても立派な門構えのお屋敷が隣接していました。

  調布市小島町1丁目の店舗⑤
塀越しにわずかに見える純和風の日本家屋は、半端な規模のものではなく、庭木の手入れはされているようにも見えます。
数百坪はあろかと思われる敷地内には、工場のような建物まで見えました。

ネットで検索してみましたが、地元大地主さんのお宅と言うことと、昔は煙草を一手に扱う商売を行い、後には醤油の製造も行っていたことが分かりました。
工場のように見える建物は、醤油工場だったのかもしれないですね。


     

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