ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

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等々力渓谷と等々力不動 - Ⅱ

  長い階段を下り、最初に見えてくるのは

  等々力渓谷②
  不動の滝です。
  等々力の地名は、不動滝の水音が轟くことから付けられたとも言われています。
  何年か前に訪れた時には、滝に打たれて修行する人を見たこともありますが、この日は夏の
  初めだったので、気持ち良くって修行にはならないですね。

  等々力渓谷③
  ここでも龍の口から水が流れ落ちています。

  等々力渓谷④
  岩に生える苔をつたう清流からは、マイナスイオンを感じます。

  等々力渓谷①
  23区内、唯一の渓谷です。

         等々力渓谷⑤
         何とも深い緑です。
         ここが環8の直ぐ下だなんて、信じられないです。


  以前に撮った秋の等々力渓谷もご覧ください。
  2004等々力渓谷秋①
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋②
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋③
  2004年秋の等々力渓谷

  2004等々力渓谷秋④
  2004年秋の等々力不動尊

  2005等々力渓谷
  2005年秋の不動滝

烏山からだと、自転車で1時間は掛かりません。
岡本辺りの坂道さえ乗り切れれば、気持ちの良いサイクリングコースです。
11月の後半にならないと、紅葉は見れないと思いますが、是非行ってみてください。

せたがや百景の冊子には「境内からは、児童公園などに植えられた二百本もの桜が見下ろせる。本堂横の石段を降りていくと、途中に小さな祠があり、役の行者が祀られている。石段の上には、不動の滝が落ちており、等々力の地名はこの滝の轟く音から起こったともいわれる。こんもりと木々の茂るこのあたりは等々力渓谷と呼ばれ、都内とは思えぬ自然の景観をもっている。」と記されています。
次回は是非、桜の頃に訪れてみたいと思います。 

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