ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

日蓮宗妙祐山幸龍寺

前回紹介した法華宗妙壽寺と並んで、日蓮宗妙祐山幸龍寺は最も規模が大きく、立派な寺院に見えます。

    日蓮宗妙祐山幸龍寺①
    幸龍寺山門
    徳川家の家紋、葵の御門が気になります。

  日蓮宗妙祐山幸龍寺⑥

徳川家康の祖母正心院殿日幸のもとめにより、浜松城外に寺を建てたことが始まりと伝えられています。
家康が、江戸入府ときに神田湯島に移り、のちに浅草に移りましたが、関東大震災で焼失し、昭和2年に北烏山に移って来ました。

  日蓮宗妙祐山幸龍寺④
  清正公堂

  日蓮宗妙祐山幸龍寺⑦
  手水舎の龍も迫力あります。  

  日蓮宗妙祐山幸龍寺⑤

山門を入り、すぐ右側の堂の中には、加藤清正に関するものが多く、賽銭箱は嘉永7年(1854)のもので、じゃのめの紋が大きくえがかれています。
また長谷川雪堤書の銘のはいった「清正公出陣の図」など貴重なものがあります。
墓地には長谷川家の墓、小笠原元子爵家の墓地等があるそうです。

  日蓮宗妙祐山幸龍寺②
  鐘楼

  日蓮宗妙祐山幸龍寺③

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する