ちとから散策

京王線、千歳烏山をテクテク歩いてみました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

太子堂圓泉寺とけやき並木

長らく中断していた「せたがや100景を訪ねて」ですが、既に訪問して写真も撮った場所もあるので、再開させたいと思います。 ただし、撮影から3年以上経っているので、既に様子が変わっている場所もあるかもしれません。 ご了承下さい。

再開の第一回目は 太子堂圓泉寺とけやき並木 です。

太子堂円泉寺とえのき並木①
 太子堂圓泉寺

太子堂円泉寺とえのき並木②
高さ4メートル程の、腐ちた大木の切り株の空洞の下に、石像が置かれています。

       太子堂円泉寺とえのき並木③

せたがや100景の冊子には「聖徳太子を祀った太子堂の由来から地名が生まれたと言う。明治4年、境内に郷学所が設けられ、世田谷の教育発祥の地となったところだ。エノキの大木の並木は屋敷林の名残ともいえる。秋の境内はイチョウの落葉で黄色のカーペットが敷かれる。」と記されています。
季節が冬だったので、樹木の葉が落ちてしまい、どの木がエノキかイチョウか分かりません。
次は深緑の季節か紅葉の時期に出掛けてみたいと思います。

太子堂円泉寺とえのき並木⑤
境内もちょっとだけ覗いてみましたが、殆どがアスファルト舗装されていました。

太子堂円泉寺とえのき並木⑥

       太子堂円泉寺とえのき並木④
       円泉寺前のエノキ並木

太子堂円泉寺とえのき並木⑦
近くには林芙美子の旧住居も在るようです。 

撮影日 2009年 2月 5日             

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。